コーデ写真の撮り方 初心者向け 加工 / レタッチ

スマホアプリで出来る、コーデ写真の背景ぼかしと顔モザイク【Camera360】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

前編では、Photoshop Expressを使ってコーデ写真を加工する方法についてお話しました。

 

前編はこちら

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方【Photoshop Express】
スマホで。コーデ写真のレタッチ加工のやり方【Photoshop Express】

続きを見る

この記事は前編を読まなくとも理解できますが、まだ前編をご覧になっていない方は是非。

 

コーディネート写真の撮り方についても解説しています。

 

背景ぼかしと顔モザイクにはCamera360

ぼくが背景ぼかしと顔モザイクに使用しているのは「Camera360」というアプリ。

 

色々試した結果、使いやすくクオリティーも十分。

背景ぼかしも、撮影後に入れることが出来るので便利です。

スマホアプリで出来る、人物/コーデ写真の背景ぼかしと顔モザイク【Camera360】

Camera360を使って背景ぼかしと顔モザイクを入れた写真です。右が加工後。

 

Camera 360

スマホアプリで出来る、人物/コーデ写真の背景ぼかしと顔モザイク【Camera360】

出典 : https://play.google.com/store/apps/details?id=vStudio.Android.Camera360&hl=en&gl=US

◆Camera 360
 無料

 

iOSとAndroidどちらのアプリもあります。便利です。

 

Camera360での加工手順

では、Camera360を使って「背景のぼかし」と「顔のモザイク」を入れる方法についてお話します。

 

アプリを開いて写真を読み込もう

スマホアプリで出来る、人物/コーデ写真の背景ぼかしと顔モザイク【Camera360】

 

左下の「アルバム」から編集したい写真を読み込みましょう。

 

写真に後から背景ぼかしを入れる方法

最初に背景のぼかし方について説明します。

 

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも
①下の「編集」から「背景ぼかし」を選択

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも
②右下のアイコンからかける範囲を微調整できる
スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも
③「描画」「消しゴム」で範囲を調整
スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも
④大体OK。左ひじとキャップに注目。

下の「編集」タブを開き「背景ぼかし」を選択します。

そうすると、自動で人物と背景の境界線を検出してくれます。

 

ただ、背景と服装によっては境界線があいまいになってしまったり誤って検出されることがあります。

そういった場合は、写真②~③のように手動で範囲を調整してください。(青色部分が背景、つまりぼかしが入る部分)

 

「描画」「消しゴム」ツールでちまちま範囲を調整していくと、写真④のように人物と背景の境界線がはっきりします。

キャップのツバや左ひじに注目して、写真③と④を見比べると違いがよく分かりますね。

 

ぼかしの強さの調整が出来る

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも

バーを横にスライドで、ぼかしの強さの調整が出来ます。

あまり強すぎても「後から加工で入れた感」が出てしまう。

 

ぼくはいつも7~8目盛りくらいにします。それくらいが自然かな。

 

背景ぼかしは軽めに入れると自然に。

 

背景ぼかしのメリット

背景ぼかしには、「写真全体としての雰囲気を出しながらも、コーディネートが目立つ」という効果があります。

 

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも

コーディネートがよく映えるシンプルな背景

 

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも

写真全体としての雰囲気が出やすいゴチャッとした背景。

 

ゴチャッとした背景のほうが雰囲気は出やすいですが、コーデが背景に埋もれやすい。

 

絵面として、背景とコーデの両方が強くなる。

背景ぼかしを入れないと、写真をパッと見た時にコーデに視線がいきにくい。

 

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも

背景ぼかしを入れることによって、パット見た時にコーデの方が目立つようになります。

 

「雰囲気を出す」と「コーデを目立たせる」のいいとこ取りが出来るのが背景ぼかしです。

 

背景ぼかしを入れることでコーデを目立たせつつ雰囲気を出せる。

 

顔モザイクを入れる方法

次に、顔モザイクを入れる方法について。

 

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも
①「創意」タブから「モザイク」を選択
スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも
②「クラシック」タブから赤四角を選択

顔モザイクを入れるには、下の「創意」タブから「モザイク」を選択します。

 

次に「クラシック」タブから画像②で赤で囲っているブラシを選択。これが一番自然。

 

スマホアプリで出来る、コーデ写真の加工のやり方。背景ぼかしと顔モザイクも
③ポンポンと叩くようにモザイクを入れる

ブラシを選択したら、モザイクを入れたい部分を”ポンポン”と軽く叩いてください。

 

”なぞく”じゃなくて”叩く”です。触れるだけで、指を画面に付けたまま動かさない。

細かい部分は画像を拡大してみましょう。どこまでこだわるかにもよりますが、納得できるまでトライしてみましょう。

 

モザイクは”軽く”、”ポンポン”と叩くように。

 

「背景ぼかし」「顔モザイク」にはCamera360

スマホアプリで出来る、人物/コーデ写真の背景ぼかしと顔モザイク【Camera360】

加工前(左)、加工後(右)です。

 

背景ぼかしを入れることによってコーデに視線が行くように。

顔ぼかしを入れればプライバシーを確保できる。

 

これを取るに足らない些細な違いと捉えるか、大きな違いを捉えるかは人それぞれですが…

こういう小さな違いの積み重ねでクオリティーの高い写真になるでしょう。

 

せっかく写真を撮ったのであれば、出来るだけ良い感じの写真に加工してあげるのもいいですね。

◆Camera 360
 無料

 

[st_af id="2012"]

  • この記事を書いた人

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

-コーデ写真の撮り方, 初心者向け, 加工 / レタッチ
-,

© 2021 AMBIFACE Powered by AFFINGER5