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”普通じゃ物足りない”なら。ボニークライドのサングラス | Bonnie Clyde

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

”安価”で”デザインが効いた”サングラスのブランドは本当に少ない。

 

ZoffやJINSは安価だけどデザインが少し物足りない。

しかしデザインが効いたものはフレームだけで3万、下手したら5万くらいかかるのもザラ。

 

今回は”安い”けど”普通じゃない”アイウェアブランド、Bonnie Clyde(ボニークライド)を紹介。

 

Bonnie Clyde | ボニークライド

Bonnie Clyde(ボニークライド)は、Jon Yuan氏が立ち上げたユニセックスアイウェアブランド。

ロサンジェルスに拠点があります。

 

公式サイト : https://www.bonnieclyde.la/

 
インスタグラム : https://www.instagram.com/bonnieclyde/

 

芸術や建築、インテリアや映画、そして音楽などにインスピレーションを受けてモノづくりを行っているとデザイナーは語ります。 参考

 

”カラフル”で”刺激的”なサングラス

”普通じゃ物足りない”なら。ボニークライドのサングラス | Bonnie Clyde

https://www.bonnieclyde.la/collections/chicane/products/chicane-tortoise

CHICANE | $148 (約16,000円)

 

”普通じゃ物足りない”なら。ボニークライドのサングラス | Bonnie Clyde

https://www.bonnieclyde.la/collections/petrichor/products/petrichor-cold-gold

レンズ交換可能な PETRICHOR | $118 (約13,000円)

 

今展開されているものはカラフルで、レンズが大きいものが多い。

20SS発表の際のインタビューで、デザイナーは「これからはバカでかいレンズだよ」と語っていました。

 

2021年のコレクションでも、レンズが大きくフレームも太いタイプが多い。

特に横に長いレクタングル(長方形)のタイプがよく登場します。

 

価格はどれも1万円代

デザイナーは「素材には強いこだわりがある」と語りますが、価格はどれも1万円代。

 

”普通じゃ物足りない”なら。ボニークライドのサングラス | Bonnie Clyde

https://www.bonnieclyde.la/collections/all-styles/products/ai-ren-kombu-green

管理人も持つ AI-REN (愛人) | $148 (約16,000円)

 

 

ファッション性が高いサングラスながらも、これほどの価格のサングラスブランドは中々ない。

 

"Optical Friendly"ならレンズ交換が可能

”普通じゃ物足りない”なら。ボニークライドのサングラス | Bonnie Clyde

https://www.bonnieclyde.la/collections/optical-friendly/products/desierto-last-throne

レンズ交換可能、 DESIERTO | $128 (約14,000円)

"Optical Friendly"というカテゴリのものならばレンズ交換が可能。

 

Optical Friendly - Bonnie Clyde

 

Feel free to take any of these styles to your optometrist or use an online lens replacement service to wear them with your prescription.

https://www.bonnieclyde.la/collections/optical-friendly

要するに「好きな度数にレンズを交換できます!」ということ。

 

Optical Friendlyタイプのものは、レンズ交換に対応してくれているようです。

 

「目が悪いけどコンタクトは付けられない」といった方はこのタイプから選んで、後でJINSなどでレンズに度を入れても良いですね。

 

格安で出来るJINSのレンズ交換サービス | 持ち込みやカラーレンズ、リムレスは可能?
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"Low Bridge Fit"ならかけていてズリ落ちにくい

”普通じゃ物足りない”なら。ボニークライドのサングラス | Bonnie Clyde

https://www.bonnieclyde.la/collections/low-bridge-fit/products/wall-bigdaddy

WALL | $118 (約13,000円)

"Low Bridge Fit"というタイプもあり、そちらは”ずり落ちにくい”ようにデザインしているそう。

Low Bridge Fit - Bonnie Clyde

 

Sliding glasses and pinched cheeks are no good. These styles are designed with these issues in mind— larger adjustable nose pads and slightly curved temples will maximize your comfort.

https://www.bonnieclyde.la/collections/low-bridge-fit

要約すると、「メガネがずり落ちないように、鼻パッドを大き目に調整可能にしてテンプル(耳に掛かる所)を耳に引っ掛かりやすくしました」という意。

 

日本人は鼻が低いことが多く、かけていてメガネがズルズルと落ちやすい。

特に鼻が高い白人用にデザインされたヨーロッパやアメリカのブランドのものだとそう。

 

"Low Bridge Fit"であればその辺りの心配が幾分か軽減されるでしょう。

 

欠点は日本の取り扱い店舗が皆無なこと

欠点は、マイナーな故に取り扱い店舗が日本にほとんどない事。

 

原宿のラフォーレにあるGR8(グレイト)くらい。

 

ボニークライド公式が品揃えは一番良いですが…

万が一返品するときの事を考えると、品ぞろえは少ないですがGR8で買うのが安全ではあります。

 

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