メガネ/サングラス 何でも似合うイケメンになる方法

カラーレンズのサングラスが似合わない理由の8割 | 顔とファッション

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

メガネ / サングラスのレンズに色を入れるカラーレンズ。

 

「服が似合う顔」を作るにあたり、カラーレンズはとても便利です。

「服が似合う顔」とは

【ファッションは顔】服が飛躍的に似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故?
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が、「なんか似合わない…」と感じる方もいるはず。

カラーレンズのサングラスが似合わないのにはいくつか重要な理由があります。

 

今回は、その理由を以下の3つに分けて解説します。

  1. 顔が弱くサングラスに”負けている”
  2. フレームの形が合っていない
  3. 単に見慣れないだけ

 

 

理由① : 顔がサングラスに負けている

まずあり得るのが、顔がサングラスに負けているということ。

 

顔に気を遣うことが少ない男性はこれが原因の場合がとても多いです。というか8割近くコレでしょう。

 

まず、顔や服には「強さ」があります。

 

強い顔(≒雰囲気のある顔)であれば強い服(≒癖のある服)も着こなせますが

顔が弱いままだといくらカッコいい服を着ても”服に着られて”しまう。

 

顔や服の「強さ」とは

【ファッションは顔】服が飛躍的に似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故?
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アクセサリーも同様です。

 

まず先に、髪型を”強く”しよう

サングラスなどのアクセサリーを着こなせるように、顔自体を”強く”する必要があります。

 

カラーレンズのサングラスが似合わない理由の8割が顔 | ファッションと顔

https://www.vogue.co.uk/gallery/mens-street-style-spring-summer-2019-milan

逆に顔が強ければ大抵似合う。

 

よくあるのが、前髪。

基本的に、マッシュなど前髪があるタイプの髪型は”弱い”(≒普通)な部類に入るため、サングラスを付けても負けやすいです。

 

サングラスを着こなすためには

  • 髪を伸ばす
  • 眉を整える
  • パーマをかける
  • ウルフにする
  • カラーを入れる
  • 短髪にして染める

などの方法で顔を強くする必要があります。

 

顔自体が弱いままアクセサリーを付けても、アクセサリーに負けて「イキッている感じ」「背伸びしている感じ」になります。

 

カラーレンズの場合だと、透明なレンズのものよりもアクセサリーとして強くなるので

顔もそれに負けないように強くしましょう。

 

カラーレンズのサングラスが似合わない理由の8割が顔 | ファッションと顔

https://pausemag.co.uk/2017/09/street-style-paris-fashion-week-part-3/

 

顔の強さについて、詳しくは「服が似合う顔作り」についての記事で解説しています。そちらも合わせてご覧ください。

【ファッションは顔】服が飛躍的に似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故?
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理由② : フレームの形

顔が強いと大抵のアイウェアは似合うようになりますが…それでも似合わないと感じる場合。

フレームの形が合っていないかもしれません。

 

フレーム上部に注目

フレーム上部のラインに注目

フレーム上部が眉毛の形と合っているかどうか?が個人的に最も気にしたいポイント。

 

例えば、眉毛が釣りあがっているのに横に真っすぐなフレームのものを掛けると眉毛が浮いて見えやすい。

 

一般的なサングラスのような太いセルフレームだと、その印象はより加速します。

 

顔自体にしっかり雰囲気があれば大抵のアイウェアは似合いますが、

そうでない場合は「フレーム上部が眉毛の形に合ってるか?」を見てみましょう。

 

そもそも眉に気を遣えているか

そもそも眉を整えているか?も大事ですね。

 

別にすごい細い眉毛にしろといっているわけではなくて、「そもそも眉に気を遣っているか?」という話です。

 

眉に関してはYouTubeで探すか、眉毛サロンでプロにやってもらうのが確実です。

 

理由③ : 見慣れなさから来る違和感

単に”見慣れない”ことからくる違和感で「似合わない」と思う場合もあります。

顔自体もそれなりに強いし形も間違ってないはず、と言う方はそうかもしれません。

 

「あれ自分の顔こんなだったっけ?」と。

ファッション性が高いカラーレンズならなおさら。

 

帽子もそうですが、顔周りのアクセサリーは自分で見るとやはり「違和感」が先に来てしまう。

自分でテンションが上がるものを選ぶのも大事ですが、同時に他人からどう見えるのか?を気にする必要があります。

一緒に買い物に行く人が居ればその人でもいいですし、店員さんに見てもらうと他人目線が分かります。

 

マスクを付けるならメタルフレームがオススメ

特に最近だとマスクを付けることが前提になっているので、

カラーレンズ+太いフレーム+マスクで”顔がうるさい”みたいな事になりやすい。

 

これから買うのであれば、細いメタルフレームにカラーレンズを入れるのが個人的にはおすすめです。

 

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  1. 顔が弱くサングラスに”負けている”⇒髪型など顔自体を強くしよう
  2. フレームの形が合っていない⇒上部と眉毛が合っているか?
  3. 単に見慣れないだけ⇒他人に見てもらおう

 

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