コラム 何でも似合うイケメンになる方法

似合う服よりも、「服が似合う顔」を作ろう | ファッションは顔?

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

 

似合う服を探すんじゃなくて、「服が似合う顔を作る」のが大切。

 

ファッションの為の顔作り。このブログのテーマとするところでもあります。

今回は、ファッションと顔の関係について。

 

服が似合う/似合わないを左右するのが顔

ファッションにおいて顔は重要です。

顔、というか顔周りの印象が大切。

 

顔はまず目線を引く所ですし、顔周りの印象を整えるとコーデもオシャレに見られやすくなると思います。

 

だが顔がファッションの全てではない

ですが全てではありません。

 

顔はファッションの一部です。全部じゃない。

 

トップス、ボトムス、靴…とか色々アイテムを並べて、そこに顔も並ぶみたいな感じ。

 

普通の格好であれば、顔に気を遣う必要はそこまでない

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

「これまでファッションに興味が無くてこれからファッションを始める」という場合では、顔にそこまで気を遣わなくても大丈夫です。

 

いわゆる「万人受けする格好」をしたいのであれば、顔はそこまで大きな問題にはならないと思います。

 

「ブサイクだからファッションは無駄だ」とは思ってほしくないです。

というか無駄って何でしょうか。やってみなきゃわかんないしそんなの人によるはずです。

 

顔が重要なのは強い服装をしたい時ともっとオシャレを目指すとき

顔周りに気を遣う必要が本当に出てくるのは、強い服装をしたいとき

もしくは、「あの人カッコいい」と言われるようなもっとオシャレを目指したいとき。

 

強い服装…攻めた服装…ワードチョイスが難しいですが、リアルクローズ(日常着)じゃない時の服装の事です。

 

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

出典 : https://comoda2013.tumblr.com/post/185814420613/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%8D%E3%81%A6%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%8B%A2%E3%81%84%E3%81%8C%E5%A4%B1%E9%80%9F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

リアルクローズ寄りの格好

 

こちらはリアルクローズ寄り。

 

これくらいがもっとも多くの人にオシャレに見られやすく、ほとんどの人が似合いやすい。

「シンプルでカッコいい」感じ。

 

出典 : https://www.vogue.it/en/news/daily-news/2018/01/18/street-style-at-the-paris-mens-fashion-week-fall-winter-2018-2019/

リアルクローズではない格好

 

一方、これはリアルクローズではない。

 

これが成立しているのはこの方の体型と顔の強さのおかげです。

この服装だけを真似してもなかなかオシャレには見られないと思います。

 

顔が服装よりも弱いとオシャレには見られにくい

↑のような非リアルクローズは格好としては攻めた、”強い”部類です。

 

で、強い格好を着るのであれば顔も強くないとオシャレには見られにくいです。

 

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

 

こんなイメージ。

 

例に挙げた非リアルクローズの方は、服も強く顔も強い一番右のタイプです。

 

強い服が好きで、オシャレに見られたいなら顔にも気を遣ってみよう

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

誤解してほしくないのですが、顔が服よりも弱いのが悪いと言っているわけではありません。

 

「強い服が着る」+「周囲からオシャレに見られる」を両立させたいのであれば、顔周りにも気を遣ったほうがオシャレに見られやすいとは思います。

 

ファッションにどれだけの熱を持てるか、周りからオシャレに見られたいかなどによります。

 

「他人からどう見られるかはどうでもいい」と考えているなら、そこに他人が口を挟む権利はありません。

 

服が似合う顔とは?

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

ファッションとして強い顔って何なんでしょう。

 

ぼくも理解しきれていないのですが…強い顔って大きく2種類あると思ってます。

 

・正統派に美しい(美男美女)

・雰囲気がある/怖い(エモい)

 

ファッション的に強い顔その1:正統派イケメン

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

イケメンはやっぱりファッション的にも強い顔です。

 

初期値が高い感じ。磨かなくてもそこそこ強い。

 

芸能人とか、サロンモデルとか一般的にカッコいいとされる顔のほとんどは正統派イケメンです。

 

人によってはちょっと磨けば正統派イケメンになりそうだし、人によっては難しそう。

ぼくは難しかったです。

 

ファッション的に強い顔その2:雰囲気がある顔

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

雰囲気がある顔って一言でいうのが難しいんですが、おおよその共通点として「怖い」だとかが挙げられると思います。

 

雰囲気があって強い顔は怖い

雰囲気がしっかりある顔は、「怖い」と思われることが多いです。

「怖い顔=雰囲気がある」とは必ずしも限らないですが。

 

例えば髪を伸ばして結って髭を生やして、サングラスをかけてみたいな。

 

ファッションデザイナーのJerry Lorenzoさんとかはそんなタイプです。

 

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

出典 : https://theface.com/style/jerry-lorenzo-los-angeles-fashion-retail-faith-christianity

 

道で遭遇したら「こわ」となるかもしれませんが、同時にファッション的にめちゃくちゃ強い顔だと思います。

 

顔周りの小物は雰囲気を出せる

顔の雰囲気を出す手段の1つとして、帽子やサングラスなど顔周りの小物を身に付けることが挙げられるでしょう。

 

最近のお気に入りはハットです。

 

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

 

ハットは雰囲気を出しやすいですが、似合うもの似合わないものが顕著にあるのと一歩間違うと「キザ」になるので注意です。

キザな印象を避けるためには、スウェットなどストリート系のカジュアルな服を合わせてみるといいかも。

  

多くの人が目指しやすいのは雰囲気がある顔

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方

個人的には、多くの人が目指しやすいのは雰囲気があるタイプの強い顔だと思います。

 

正統派イケメンは目指せるだけ整っていたらいいですが、じゃなかったら整形が必要になるかもしれませんし。

 

一方雰囲気があるタイプの強い顔は、帽子やマスクなど顔周りの小物や髭などでどうにかなりそうです。

 

顔周りの小物というと、眼鏡をかけている方。

眼鏡って本当に目立つし印象を大きく変えるので、こだわってみてもいいかも。

 

試さないと分からないですがレンズに色を入れたりすると雰囲気が出やすいはずです。

 

帽子もそうですが、眼鏡はお店で試しまくることが大切だと思います。

店員さんでもいいので他人に見てもらうことも大切です。

 

顔周りの小物を整えて、髪も遊んでみるなど色々試そう

顔は本当に千差万別で、「○○すれば強い顔になります!」とは言えないです。

 

なのでひとまず言えることとしては

・顔周りの小物にこだわる

・髪型を色々試してみる

などするといいかと思います。ひたすらトライアンドエラーです。

 

「今よりももっとオシャレを目指したい」と思っているのであれば、顔周りの印象を整えるのは本当に大切になってくるでしょう。

ぼくの理解がもっと深まったら再度執筆します。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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