何でも似合うイケメンになる方法 脱量産型する方法

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった【ブサイクのオシャレは無駄?】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

 

「ファッションは顔」というフレーズはよく「ブサイクはファッションしても無駄」ということを言いたいときに使われます。

 

「どうせ俺はブサイクだからオシャレしても無駄なんだ」とファッションを諦めるために。

 

ですが、それは違うと言いたい。

 

今回は、「ファッションは顔」と気付いてからもっと服が楽しくなった話をします。

ちなみに少し長くなります。

 

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
右と左、どちらの方が服が似合っているでしょうか。

 

「顔作り」を知らずにファッションを楽しんでいたころ

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。

出典 : https://www.maisonmargiela.com/wx/maison-margiela/tabi-boots-ankle-boots_cod11628443ka.html

今から数年前の話ですが、その頃から服が好きでした。

 

当時好きだった服は、「デザインの効いた派手な服」。

BBさんという方に影響を受けてました。

 

ドメスティックブランドのギミックが効いた服も好きでしたし、Maison Margielaの白いタビとか少しエッジの効いたものが好きでした。

オールホワイトコーデとかも好きでした。

 

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
すごく前。服に着られている。

だけど、「カッコいいあの人」のように見えないという気持ちがどこかにありました。

 

しかし何が足りないのかが分からない。

 

「顔」という概念がなかった。

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。

その頃は、そもそも「顔」という概念がコーディネートの中にありませんでした。

恐らく、これを読んでいる方の多くもそうでしょう。

 

髪型は適当に切りに行くくらい。かろうじてパーマをかけたりもしていましたけど…今思うと全くカッコよくはなかった。

 

いつも眼鏡をかけていたのですが、その眼鏡もあまりこだわることもなく「まあこれでいいかな」と選んでいるものでした。

 

死ぬほど服が好きだったので、「髪や眼鏡にお金をかける余裕はない」と顔周りにお金を使うことなく服ばかりを買いあさっていました。

 

顔が服に”負けていた”

デザインフルな服を着ているのにもかかわらず、顔が普通。どこにでもいそうなただの童顔の男。

 

強い服を着るのでなければ、顔も強くしなければなりませんでした。

 

自分が憧れていた「カッコいいあの人たち」はみんなここを分かっていたけれど、自分は全く分かっていなかった。

だからどんな服を着ても、どんな着こなしをしても何となくカッコよく感じなかった。

 

顔が服に負けていて服に着られていた。

 

「ファッションは顔が大切」だと気づいたきっかけ

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。

何となく行き詰まりを感じていたある時、友だちがイベントを開くから参加しないかと誘ってくれました。

 

そのイベントは、スタイリストのBFさんという方が「ファッションと顔の関係について話す」というもの。

(パリコレクション会場に行くとローラよりも写真を撮られるらしい。ガチのスタイリストです。)

 

イベントでは、「ファッションは顔が大切。同じ服を着ても顔によって見え方が全然違う」という話をBFさんから聞きました。

 

「強い服を着るなら、顔も強くないと負けちゃう。服に着られちゃうんだよね」

 

顔とファッションの関係について全く考えたことがなかったぼくにとって、その話は衝撃的でした。

 

当たり前のように思えてずっと無視していた「顔とファッション」

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。

出典 : https://www.vogue.it/moda/gallery/street-style-migliori-look-paris-fashion-week-2020

強い服には強い顔を

「ファッションは顔」というのは何となくネット上で良くある話です。

そんなの、当たり前のようにも思える。

 

だけど当たり前のようで、それまでは「服が似合う顔作り」を考えたことはありませんでした。

 

必要だったのは「デザインフルな服」でもなく「カッコいい着こなし」でもなく、「自分の顔を服に似合わせること」だったんです。

 

いくらいい服を着ても、いくら着こなしをこだわっても顔がオシャレじゃなかったら服に着られてしまう。

このことに初めて気付いたのは、そのイベントに参加したときでした。

 

「自分の顔を服に似合わせること」が大切。

 

でも顔が”全て”ではない

「ファッションは顔が全て」というフレーズもありますが、それは違う。

 

ファッションで顔が大切なのは違いないけど、あくまで一部です。全部じゃない。

 

そんな0か100かの話じゃないはずです。

顔が全て、と言い切ってしまうのはあまりに極端です。

 

顔に気を遣い始めてから

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。

そのイベントの後、自分だったらどうすれば服が似合う顔になるかを考えました。

 

色々試してみたことがあるので、まとめます。

 

顔を服に似合わせるためにまず試したこと

髪型を、強めにパーマをかけたセンターパートに

とりあえず「パーマを強くかけてみよう」と思い知り合いに紹介してもらったサロンへ行きました。

 

そこで強めのパーマをかけて、髪を分けてオデコを出すいわゆるセンターパートにしました。

 

全然見え方が違う。こっちのほうが100倍カッコいいじゃん。そう思いました。

 

眉がダサいから整えた

髪型が変わりオデコが出るようになると、別の問題点が見つかりました。

 

眉がダサい。

取り急ぎ整えました。

 

整え方は適当にYouTubeで調べればいくらでも出てきますね。ありがたい。

 

眼鏡も変えた

ぼくはドライアイなので、目の調子が良い時しかコンタクトを着けられません。

 

なので普段は眼鏡。その頃かけていたメガネは割と普通の、特別カッコよくはないもの。

 

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
以前付けていたメガネ。良くも悪くも普通。

これもそこまで悪くはないんですが、あまり”ぽく”はなかった。そんなに似合ってなかったのもあります。

 

なので3万くらい出してちょっといい感じの眼鏡を買いました。

 

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
顔作りを意識してから初めて買った眼鏡

クリアフレームに、レンズにブラウンで薄く色を入れました。前に付けていたメガネよりも一気に”ぽい”雰囲気があるはず。

 

メガネは店員さんに相談して試しまくるのが楽で失敗しにくいです。

顔周りは、自分だと「違和感」が邪魔をして似合うかどうかをうまく判断しにくいので他人に見てもらうのが大切だと思います。

 

髭を生やして脱童顔

髭も生やしました。

 

スタイリストの方もヒゲを生やすのを勧めていて、童顔だけどとりあえず生やしてみたら「意外といい感じ」でした。

 

大人っく見えるヒゲと童顔。

ぼくの場合は「似合わない」なんてことはなく、ちょうどバランスが取れたようです。

 

「服が似合う」と言われるようになった

  • 髪型を、強めのパーマのセンターパートに
  • 眉を整える
  • ”ぽい”メガネに
  • ヒゲを生やす

 

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
意識してから4か月後くらい

これらの事をして自分でも「前より服が似合うようになったな」と思った頃、またそのスタイリストのBFさんにお会いする機会がありました。

 

BFさんは「前よりカッコよくなった」と言ってくれました。

 

それ以外でも服を着た時に「似合うなあ」と言われることが圧倒的に多くなりました。前は全然なかったのに。

 

服が似合う顔を作ることで、普通の服がもっと似合うようになって、普通じゃない服でも着こなせるようになる。

 

今の方が、昔より何倍もファッションが楽しいです。

昔より服が似合うようになったから。

 

顔もコーディネートの一部。顔も着替えよう

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
ちょっと前

「ファッションは顔」というフレーズはよくファッションを諦める時に使われる。

「俺はブサイクだからオシャレしても無駄だ」と。

 

ですが、そんなことはないと言いたい。

 

服のように、顔も着替えればいい。

 

顔もコーデの一部、と考えてみましょう。

 

高い服を買う前に顔に投資しよう

個人的には、高い服を買う前にまずは顔に投資するのがオススメ。

 

髪型もそうですしヒゲを生やしたりスキンケアをしたり、サングラスを買ったり…

「服が似合う顔」という土台を作ってから、ハイファッションに挑んだ方が圧倒的にオシャレに見えやすい。

 

イケメン≠服が似合う顔

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
よく見なくてもイケメンではない。だけど雰囲気はあるはず

最後に書いておきたいのですが、イケメンと服が似合う顔は違います。

 

イケメンというのはあくまで服が似合う顔の一部でしかない。

 

「ブサイクだから服が似合わない。オシャレしても無駄」が違うのはここに最大のポイントがあります。

 

コンプレックスを引き合いにして諦めないで欲しい

「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった話。
ブスになった気もしますが、服は100倍似合うようになった

努力すればいくらでもやりようがあるのに、そこでコンプレックスを引き合いにして諦めるのはもったいない。

 

ちなみにぼくは「目が重い」「鼻が上向きで丸い」などのコンプレックスがあります。「腕が細い」「背が低い」「エラの張り」など他にも挙げたらきりがない。

しかし自分で気にしているコンプレックスでも、他人からするとそんなに気にならないもののようです。

 

大事なのは、同じ方向性でイケメンに勝とうとしない事。

 

自分なりの戦い方で顔を服に似合わせていきましょう。AMBIFACEはそのお手伝いをするファッションブログです。

 

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