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海外通販LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

LYSTは、世界中のショップを比較して安値を探すことができるサイト。

「価格.com」のように価格を比較してくれる。

 

LYST自体は日本語対応をしてくれているものの、実際に購入することになるその先のサイトの多くは英語。

買い方が分からない方も少なくないでしょう。

 

今回は、LYSTを経由したサイトでの購入方法について解説します。

 

LYSTで服を買う大まかな流れ

LYSTはあくまで様々なショップの価格を比較するサイト。

 

LYST自体が販売しているわけではないです。

 

LYSTを使った購入の流れ

①LYSTで欲しいものを見つけ、そのアイテムが売っている外部サイトへ行く。

②その外部サイトで支払い情報や届け先などを入力し、購入。

 

このような流れで、LYSTでは買い物をすることができます。

 

ステップ1 : LYSTで欲しいものを見つけて外部サイトへ行く方法

冒頭でも述べた通り、LYST自体は日本語対応をしてくれているため説明の意義は薄いでしょうが…

一応、①の「LYSTで欲しいものを見つけて外部サイトへ行く」までの流れを説明します。

 

②の「外部サイトで支払い情報や届け先などを入力し購入する」のやり方を知りたい方はここは飛ばしてください。

 

iPhoneアプリの場合

iPhoneではアプリ版LYSTがあります。まずそちらの説明をします。

 

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
①アプリの検索画面
LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
②ブランド名などを入れて検索

アプリを開いて、下のタブで虫眼鏡マークを押すと検索画面に行けます。

そこから上の検索欄にブランド名を入力するか、カテゴリーで調べられます。

 

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
③欲しいものを見つけたらVISITを押す
LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
④販売先サイトへ飛べる

欲しいものがあれば、VISITを押します。言語設定によっては別の表示になってるかも。

押してから少し待つと、実際に販売をしているサイトへ飛ぶことができます。

 

android・PCなどブラウザの場合

次にandroidやPC、タブレットなどアプリ版LYSTがなくブラウザでやる場合の流れです。

 

 

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
①トップページ
LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
②検索欄にブランド名などを入力

トップページの検索欄に、欲しいブランドの名前を入力。

「rick owens スニーカー」のように、「ブランド名+カテゴリ名」でも可能です。

 

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
③検索結果
LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
④「セール」→「20%以上の割引」などでセール率でも絞れる

検索結果は③の通り。

④のように、「セール」→「20%以上の割引」などで特定のセール率以上のものを狙い撃ちできます。

 

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
⑤クリックすれば購入先へ
LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。
⑥もしくはこのような画面が表示される

見たいアイテムがあれば、そこをクリックですぐ販売元のサイトに飛ぶか⑥のような画面が表示されます。

 

ステップ2 販売サイトで購入する

欲しいものを見つけて、それから販売しているサイトへ飛んだら購入です。

 

販売サイトは多くは英語。

FARFETCHやSSENSEは日本語対応をしてくれているので難しくありませんが、英語のみのサイトも多い。

英語がほとんど分からない方にとっては難しく感じるかもしれません。

 

注意したいのが住所と支払い。

特に住所は、海外では表記の方法が日本と違うので注意する必要があります。

まずはサイズを選んでカートに入れよう

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。

販売先のサイトへ行ったらまず初めにするのは、サイズを選んでカートに入れる事。

幸い、現在LYSTに掲載されているショップの多くは日本語に対応してくれています。

 

もし英語表記だとしたら…サイズを選ぶのは「Select Size」

サイズは多くの場合ヨーロッパサイズで表記されています。

 

例えば靴だとしたら39とか40とか。

 

サイズに関しては、↑のサイトが分かりやすいです。

 

ただ、販売サイトにサイズガイド(Size Guide)があればそちらを参照したほうがいいかも。

 

「カートに入れる」は「Add to cart」「Add to bag」です。

 

支払い情報の入力などへ進む

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。

基本的には、カートに入れたら自動的にチェックアウトへ進むと思います。

 

もしされなかった場合は、買い物カゴをクリックすればOK。

基本的には買い物かごは右上か左上に表示されていると思います。Amazonとかと変わらない。

 

そうしたら、支払い情報や届け先の入力などへ進みます。

「Go to Checkout」「Proceed to Checkout」などで表記されているはず。

 

海外サイトでの支払い方法

次に、支払い方法についてです。

FARFETCHとSSENSE、LUISAVIAROMAなどは日本語対応をしてくれているのでそこまで難しくはないでしょう。

LYSTではアイテムによって販売サイトがそれぞれ違うので、代表的なものをいくつか取り上げます。

 

FARFETCHで利用可能な支払方法

公式サイトには、このような記述がされています。

 

FARFETCHでは、以下のお支払い方法をご選択いただくことが可能です。

●クレジットカード
 ・American Express(アメリカン・エキスプレス)
 ・Visa(ビザ)
 ・Master(マスター)
 ・Diners Club(ダイナースクラブ)
 ・JCB(ジェーシービー)
 ・各種デビットカード
 ・各種プリペイドカード - 海外決済のため返金時に手数料がかかる場合がございます。

●Paypal - クレジットカード払いのみご利用可能、銀行決済でのご利用不可となります。

●Apple Pay - モバイルサイトおよびアプリでのみご利用可能です。

出典 : https://www.farfetch.com/jp/style-guide/how-to/shopping-guide-vol5-order-payment/

FARFETCHではクレジットカード、Paypal、Apple Payでの支払いが可能。

 

2020年11月現在、代引き・現金振込・分割払いは出来ないようです。

 

FARFETCHではありがたいことに、公式が日本人向けへ配送や支払いなどに関する情報をまとめてくれています。

FARFETCH ショッピングガイド - ご注文・お支払い編

 

SSENSEで利用可能な支払方法

SSENSE公式サイトには、以下のような記述があります。

 

お客様の配送先に応じて、MasterCard、Paypal、Visaによるお支払い方法がご利用いただけます。Alipayは、オーストラリア、カナダ、香港、日本以外の国でご利用いただけます。

出典 : https://www.ssense.com/ja-jp/customer-service/payment-info

 

日本では、VisaやMasterCardなどのクレジットカードやPaypalで支払いができるようです。

 

LUISAVIAROMAで利用可能な支払方法

LUISAVIAROMA公式サイトによると、以下の支払い方法が利用可能です。

 

  • クレジットカード(Visa、 Mastercard、 American Express 、JCB )
  • 銀行振込
  • PAYPAL
  • ALIPAY
  • WECHAT PAY

 

オススメはクレジットカード。一番楽だと思います。

 

Cettireで利用可能な支払方法

Cettire公式サイトには、以下のような記述があります。

 

Cettire accepts Visa, Mastercard, American Express and Afterpay.

出典 : https://www.cettire.com/pages/faq

 

VisaやMastercard、American ExpressなどのクレジットカードとAfterpayという支払いサービスを利用できるようです。

 

海外サイトの支払いはクレジットカードが一番楽で確実

海外サイトで購入するとなると支払い方法が限られることが多い。

 

最もオススメなのはクレジットカードでの支払い。

クレジットカードであればナンバーを打つだけですし、すぐに支払いが完了します。

 

ぼくは楽天カードとYahooカードを使うことが多いです。ポイント還元率が高いから。

 

楽天カードはちょうど今キャンペーン中。

新規入会と利用で楽天市場などで利用できる5000円分のポイントが付きます。

 

クレジットをまだお持ちでない方。オススメです。

 

海外サイトで、届け先を英語で入力する

支払い情報の次は、少し難しい届け先情報の入力。

 

SSENSEなど日本語対応をしてくれているサイトでも、住所は英語で入力しなければいけないことがあります。

 

「住所を英語表記に簡単変換」を使用すると楽

「住所を英語表記に簡単変換」というサイトでは、日本語で入力した住所を英語に変換してくれます。

 

 

試しにぼくの住所を入力してみたらきちんと変換してくれました。見せられませんが。

 

日本語と英語の住所の対応は以下の通りです。

  • Address Line → 部屋番号、建物名、番地、町
    例 : #101 Tokiwaso 3-9-22 Minaminagasaki → 101号室(部屋番号) トキワ荘(建物名) 3-9-22(番地) 南長崎(町) → 東京都豊島区南長崎3-9-22トキワ荘101号室
     
  • City → 市町村
     
  • State/Province/Region → 都道府県
     
  • Country → 国

英語サイトでの住所入力方法

住所の英語表記が分かっても、海外サイトだとどこに何を入力すればいいのか分からない方もいらっしゃるでしょう。

 

ショッピングサイトCettireを例にして説明します。

 

LYSTでの服の買い方を1から。英語が分からなくてもOK。

この通りです。

サイトによって当然配置は違いますが、対応する箇所を入力してください。

 

Addressの欄が1つしかなくApartmentなどが無い場合は、番地と建物名と部屋番号をまとめて入力してください。

 

また、「Address Line 1」「Address Line 2」のようにAddressの欄が2つに分かれている場合があります。

そのような場合は「Address Line 1」には「番地 市町村」を、「Address Line 2」には建物名と部屋番号を入力しましょう。

 

電話番号(Phone number)は最初の0を省略し、国番号を入れよう

電話番号(Phone number)は日本で使っているものをそのまま入力しないでください。

 

最初の0を省略し、国番号(日本は81)を頭に付け足しましょう。

例 : 03-1234-5678 → +81-3-1234-5678 もしくは 080-1234-5678 → +81-80-1234-5678

 

大抵何とかなる

たくさん書きましたが、大抵はなんとかなります。

 

日本についてから荷物を運んでくれるのは日本の業者の方々。

国や郵便番号、都道府県や市町村さえ間違えなければ大丈夫でしょう。

 

国は絶対間違えないように。日本へ届けるなら、CountryはJapanを選択。

違う国へ届くとかなり面倒なことになると思います。

 

万が一住所入力が間違っていた場合に備え、電話番号を入力しておくと安心。

 

LYSTを活用して、ハイブランドを安く手に入れよう

英語や海外サイトでのショッピングに不慣れな方にとって、LYSTは少しハードルが高く感じるかもしれません。

 

ですが、その手間をかける価値は絶対にあります。

 

50%オフのハイブランド品が簡単に探せるのは、とても魅力的です。

ぜひ活用していきましょう。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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