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何でも似合うイケメンになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故?

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

初めまして。AMBIFACE管理人のyuriです。

 

ファッションブログ『AMBIFACE』を運営しています。

AMBIFACEは「何でも似合うイケメンになる方法」「最新着こなし解説」をメインに「3度見されるくらいカッコいい」を目指します。

 

 

服が似合う人/似合わない人を隔てる決定的な差

【ファッションは顔】服が飛躍的に似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故?
  • 服が似合う人
  • 服が似合わない人

この両者には、決定的な差があります。

 

【ファッションは顔】服が似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故か?

右と左、どちらの方が”服を着こなせている”でしょうか?

 

これはどちらも同じ人(ぼく)で、頭身はもちろん体型の変化は皆無。

何が違うかと言うと、顔が決定的に違う。

 

「顔が似合う顔とは」

【ファッションは顔】服が似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故か?

服が似合う/似合わないを決める最大の要素が顔です。

 

単純に顔だけを切り取ってみて、オシャレな顔であれば服が似合いやすくなる。

 

パッと顔だけ見た時に、どんな印象を抱くのか?

何も思わないのか…「この人はきっと服もオシャレだろうな」とか、「業界人だろうな」と思うのか。

 

「きっと服もオシャレだろう」「業界人だろう」と思えるとしたら、それは顔がどこか普通じゃないから。

確実に”普通の人”とは違う顔であるはずです。

 

それが「服が似合う顔」です。

 

【ファッションは顔】服が似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故か?

https://otokomaeken.com/mensfashion/9376

顔に雰囲気があれば、何気ない服でも”業界人”になる

 

コーデの強さ / 顔の強さ

【ファッションは顔】服が似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故か?

コーディネートと顔には、それぞれ”強さ”があります。

 

端的に言うと、見慣れないほど/普通じゃないほど、派手なほど強くなります。

 

「普通じゃない / 見慣れない / 派手な」ほど顔やコーデは”強く”なる

 

https://www.amazon.com/s?k=shop+mens+fashion

強めの顔と強めのコーデ

 

https://www.vogue.it/moda/gallery/street-style-migliori-look-paris-fashion-week-2020

最強の顔と最強のコーデ

 

顔の強さをレベル別に確認

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。
  • 右に行けば行くほど「強い顔」(普通じゃない / 見慣れない顔 / 雰囲気のある顔)

 

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。
  • 「大体似合う」 ⇒ 普通の服だったら大体何でも似合う顔 (髪を下したときの星野源さん)
  • 「何でも似合う」 ⇒ 癖のある服を含め、(ほぼ)何でも似合う顔 (ロン毛パーマの時の菅田将暉さん)

 

これでわかるように、一般的なモテる「イケメン」と「服が似合う顔」は別物です。

広く一般受けするのは星野源さんでしょう。一番右の方は雰囲気はあるけど一般受けはまずしませんよね。

 

 

服が似合うためには、顔がコーデに勝たなければいけない

【ファッションは顔】服が似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故か?

コーデよりも、顔の方が強ければ服が似合って見えます。

 

https://lookastic.com/men/looks/white-short-sleeve-shirt-black-shorts-white-and-black-slip-on-sneakers/46020

 

【ファッションは顔】服が似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故か?

(どんなに普通の服でも)逆に顔の方が弱ければカッコよく見えない。

それが「似合わない」ということです。

服をいくらカッコよくしても、顔に雰囲気が無ければ全体としてカッコよく見えません 

 

服が似合う顔の作り方

【ファッションは顔】服が似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故か?
  • 「普通じゃない / 見慣れない」ほど顔やコーデは”強く”なる

ということでしたね?

 

つまり…

顔に”普通じゃない / 見慣れない”要素を入れることが、服が似合うようになるためのステップです。

 

イケメンは初期ボーナスがある

https://theimpression.com/paris-fashion-week-mens-street-style-spring-2018-day-4/

イケメンには初期ボーナスがあります。

スタート位置が「大体の服が似合う」というラインくらい。

 

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。

 

重要な4大パーツ

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。
  • 眉毛
  • ヒゲ
  • 顔のアクセサリー

が、「服が似合う顔作り」をする上で最も重要なパーツです。

 

それぞれ”普通とは違く”、”極端に”なればなるほど、顔が強くなっていきます。

 

どこを普通とするかは時代や文化によって異なると思いますが…「街中によくいる感じ」が"普通"の基準です。

 

1.髪

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。

髪は最初に手を付けるべきパーツです。

 

ファッション的に顔を強くするのに重要な要素を挙げます。

 

長さ

最も極端な例は

  • スキンヘッド
  • ロン毛

 

ここまでいかずとも、ちょっと長めにしてパーマを強くかけるなどでも十分です。

 

髪色

https://www.vogue.com/slideshow/tokyo-fashion-week-fall-2018-street-style/

全体を染めずとも、ハイライトやインナーでも強くなります。

ちなみに茶髪はよく見かける(普通)ので特別強くはなりません。

 

パーマ

パーマの有無も顔の強さに関わります。

 

他人から見て「しっかりめにパーマかけてるな」となるレベルまでいくと効果が高いです。

直毛が弱いわけではありませんが、オシャレに見せる難易度が低いのはパーマですね。

 

2.眉毛

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。

オデコを出すのであれば整えることはまず必須。

 

それ自体で強くなるというよりも…顔にアクセサリーを付けるための土台です。

 

サングラスなどを付ける⇒顔が重くなる⇒オデコを出す⇒眉毛が大事

と言う流れ。

 

3.ヒゲ

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。

ヒゲは手軽かつ効果的に顔を強くする方法です。

 

年齢を上に見せることも出来ます。ぼくも童顔を誤魔化すためにおヒゲ生やしてます。

 

4.顔のアクセサリー

「服が似合う顔」とは?服が似合う人 / 似合わない人の決定的な違い。
  • 帽子
  • メガネ / サングラス
  • マスク
  • ピアス

などの顔のアクセサリーは手軽かつかなり効果的に顔を強くすることができます。

 

  • 帽子は髪
  • サングラスは目
  • マスクは鼻と口

などそれぞれの箇所を”誤魔化せる”効果があります。

 

マスクをかけている人は美人に見えやすいのと同様に、ひとまず隠せれば誤魔化しがききます。

 

帽子

  • キャップ
  • ビーニー(ニット帽)
  • ハット

など。

 

かぶるときに前髪を出すか出さないかですが…後ろに全部かき上げて被るのが個人的にはオススメ。

 

メガネ / サングラスなどのアイウェア

https://www.vogue.co.uk/gallery/paris-mens-street-style

メガネやサングラスなどのアイウェアも上手に使えば顔が一気に強くなります。

 

ただ付ければいいってものではなく、ファッショナブルなものを選ぶ必要があります。

かける人にもよりますが、例えば普通の黒ぶちメガネだとナード(オタク)感が出やすくそこまで強くならない。

 

レンズに色を入れるカラーレンズも一気に”ぽく”なります。

 

マスク

顔が隠れ「イケメンかそうじゃないか」が判断しようがなくなり、顔の造形を誤魔化せます。

 

柄があるなどのファッショナブルなものであれば、より強くなります。

 

まずどこから手を付ける?

【ファッションは顔】服が飛躍的に似合うようになる方法 / 何を着ても似合わないのは何故?

基本的には

  1. 眉毛
  2. アクセサリー

の順番で手を付けることをオススメします。

 

髪はしっかりお金をかけて、しっかり美容師さんと相談して下さい。

色々試してみるといいですね。

 

注意点2つ

顔を強くするときには、以下のことに注意してください。

 

1.ただ強いアクセサリーを付けるだけではいけない

ただ強いアクセサリーを付けるだけでは、顔がアクセサリーに負けます。

 

例えば髪が普通のマッシュなのに派手なサングラスを付けるなど。

何というか…「イキってる感じ」「背伸びしてる感じ」になります。

 

サングラスなどアクセサリーは便利ですが、まず髪型やヒゲなどの顔自体をそれなりに強くすることを強く勧めます。

 

2.顔の隠れすぎに注意

マスクやアイウェアなどを付けたり、前髪を下したりするとどうしても顔が隠れます。

 

あまりにも顔が見えないと不審者みたいになっちゃうので、

  • レンズ黒のサングラスとマスクは一緒に付けない
  • 重く見えるアイウェアを付ける時は前髪を上げる

などするといいですね。

 

まとめ

  • 「普通じゃない / 見慣れない / 派手な」ほど顔やコーデは”強く”なる。
  • 顔がコーデよりも強ければ、似合って見える。
  • 強い顔を作る4大パーツ : 髪 / 眉毛 / ヒゲ / アクセサリー
  • それぞれを極端にすればするほど、顔が強くなる。
  • アクセサリーに顔が負けないように注意!

ファッションは顔がかなり重要な役目を果たします。

 

「服が似合う顔作り」をすることによって

  • 普通の服がもっとカッコよく
  • ちょっとクセのある服もにあうように

なります。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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