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服好きにオススメ『マワハンガー』一年使って分かったメリットとデメリット

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

服好きを常に悩ませる『収納問題』。

 

というか、ズボラでいちいちTシャツとか畳むのが面倒なんですよ。

どうせ着替える時にまた引っ張り出して、あーでもないこーでもないとしているうちにグチャグチャになるんだし。

マワハンガーとは、ドイツのMAWA(マワ)が製造するハンガー。

特徴は、『ハンガー自体が滑らない素材でコーティングされている』ということ。

 

服の肩がずり落ちてネックが広がったり、肩に「ボコッ」とハンガー跡が出来るのを防いでくれます。

 

…ちょっと前に使うハンガーをMAWAハンガーに変えたら、クローゼット周りの状況が一変しました。

今回は『MAWAハンガー』を実際に使って分かったメリットとデメリットを正直に紹介します。

 

マワ(MAWA)のハンガーとは

マワハンガーとは、ドイツのMAWA(マワ)社が製造するハンガー。70年以上もハンガー専業で続けている企業です。

ハンガーだけを作り続けているということもあり、クオリティーは文句なし。

 

  1. 滑りにくい
  2. 省スペース

この2つがマワ社が掲げるマワハンガーの特徴。

 

加えて一番よくある”エコノミック”は、『肩に跡が付きにくい形状』なのも特徴とのこと。

 

特徴1.滑りにくい素材

タンクトップも滑り落ちない

まず、ハンガー自体が滑りにくい素材(PVC樹脂)で出来ています。ベタベタ、という訳ではないんですが…摩擦が強い素材ですね。

ゴムを想像すると分かりやすいかも。すごくベタベタするわけじゃないけど摩擦が強くて滑りにくい。

 

公式の表記だと「滑りにくい」になってますが…個人的には『まず滑らない』と言って差し支えない気がします。

 

特徴2.省スペース

パンパンの服

マワハンガーは細い。ので、省スペース。

服が滑り落ちたり跡が残ったりしないように使っていた分厚いハンガーがグッと減り、クローゼットにスペースが出来ます。

 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/colorfulbox/4905605105944.html

比較画像を見ても『詰め込んでるだけじゃね?』と思わなくもないですが、ハンガー自体が細くて省スペースなのは間違いない。

 

特徴3.肩に跡が付きにくい形状

通常の細いハンガー:肩が出っ張る

 

通常のハンガーだと肩がボコッと出っ張っている。

この形だと…滑り落ちようとする服の力が肩先にだけ集中するので、伸びる素材だとボコッとした跡になります。

 

特にニット類は跡になりやすいので、普通の細いハンガーにはとても掛けていられない。

マワハンガー:肩が出っ張らない

マワハンガーだと、肩部分は下に向かって流れるような形状になってます。

肩先だけに力が集中せず、肩全体で服を支えるので跡になりにくいように出来ています。

加えて、そもそもが滑りにくい素材…つまり服が滑り落ちようとしないので肩が引っ張られることがまず無い。

 

伸びやすいニット類に関しては「全く跡が残らない」と言うと嘘ですが…「正面から見て言われても気づかない」と言っても差し支えない跡しか残りません。

ぼくはニット類はジャケット用のを使っていたんですが、肩が跡になったんでマワに変えました。

 

”エコノミック40”と”エコノミック46”の違い

”エコノミック”という型には”エコノミック40””エコノミック46”があります。

この2つの違いは、肩幅の違い。

 

エコノミック40は肩幅が40cm。エコノミック46は46cm。簡単ですね。

ちなみにぼくは40の方を使ってます。あんまり広いと、タンクトップとか掛けられないので…。

 

一年使って分かったマワハンガー”エコノミック”のメリット/デメリット

  1. 滑りにくい
  2. 省スペース
  3. 肩に跡が付きにくい形状

この3つがワマ社の掲げるメリットわけですが、それ以外にも『実際に使って分かったこと』があります。

もう1年…というか下手したら2年使ってますので、参考までに。

 

1年使って分かった『メリット』

メリット1.畳まなければいけない服でも掛けられる⇒時短

本当は畳むべき服

マワハンガーなら、普通だと跡になってハンガーに掛けてられない服でもOK。Tシャツとか、ニットとか。

跡が残ってしまうので、普通のハンガーにはTシャツなんか掛けてらんないですからね。

 

Tシャツとかでもハンガーにかけるだけ。これがかなりの時短になります。

マジでズボラでいちいち畳むのが本当に面倒なので、ハンガーにかけるだけで済むのは大きなメリット。

 

畳ってからしまうのが面倒な方、いいですよ。

 

メリット2.コーディネート作りが楽

個人的に感じているのは、コーディネートを作るのが楽になったこと。

 

いろんな服を合わせて試してみたいときでも、ハンガーから取り出せばいい。

ラックから畳んであるTシャツをいちいち引っ張り出して、やっぱ着ないからまた畳む…という面倒な作業が無くなったのは個人的には超大きなメリットでした。

 

メリット3.服に折りシワが付かない

https://lamire.jp/wp-content/uploads/2018/04/17132239/P1200988.jpg

長い間畳んで保管していると、どうしても服に折りシワが付きます。

マワハンガーなら畳まなきゃいけないような服でも掛けられるので、そもそも折りシワが付かない。

 

今着たいのに、Tシャツに折りシワが付いてたら萎えません?いちいちアイロンなんて掛けてらんないし。

 

1年使って分かった『デメリット』

デメリット.高い

デメリットがあるとすれば『高い』が第一。ハンガーというもの自体は安くて大量に手に入りますから。

 

マワハンガー、公式だと”エコノミック 46”が10セットで3,520円。1つ当たり352円。

そこまでファッションに熱が無い人はこの金額を払うのに抵抗があるはず。

 

服好きでズボラなぼくにとっては『値段以上の価値』がありますが、人によってはメリットを感じにくく「高い」と思うかも。

ぼくが感じてる『Tシャツでも畳まなくていいし時短になる』というメリットも、服を畳むのが好きな人にとっては別にメリットじゃないし。

 

…数を揃えていくうちに、「ちょっと高くね?」と思うことはありました。

 

それ以外は特にデメリットを感じないかった

ぼくは「ちょっと高いなあ」という以外に、1年間使っていて特にデメリットは感じませんでした。

値段さえ気にならなければ、最高のハンガーだと思います。

 

公式は高い

公式で買うと、エコノミック40が10個セット3,520円。正直少し高いです。

 

なので、ぼくは楽天で20個セット3,320円で買いました。半額以下ですね。

なんでこんな安いんだろう…大量に安く仕入れて売ってるんですかね?

ぼくは20個セットで買いましたが、10個セットでも公式より安く手に入ります。

 

特に服好きの方には、本当に心から勧められる。良いですよ。

 

パンツタイプもあるようですが、そっちは試してないのでオススメ出来るかは分かりません。

いつか試してみた時にまた紹介します。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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