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派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

コーディネート解説Vol.10です。

 

このコーナーでは、ぼくの私服を例に挙げて

・どうやって○○を着ればいいの?

・ファッションで気を付けていること

などをお話します。

 

このコーナーでお伝えする事は完全にぼくの独断と偏見と好みによるものです。

あくまでぼく個人はどう思っているか?どうするか?という話ですので十分にご了承ください。

 

前回のコーデ解説

https://daimona.info/999/%e4%b8%8a%e4%b8%8b%e3%82%b9%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e9%83%a8%e5%b1%8b%e7%9d%80%e6%84%9f%e3%82%92%e7%84%a1%e3%81%8f%e3%81%99%e7%9d%80%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e3%80%90vo/

 

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コーディネート解説Vol.10

 派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

 

コート
◆BASISBROEK

Tシャツ
◆古着

パンツ
◆古着


◆CAMPERLAB

ハット
◆SCHA

チェーンネックレス
◆Alexander McQueen

ネックレス
◆AMBUSH

 

原色と柄は「黒で隠す」

今回まず目を引くのは…

トップスの真緑と、パンツの柄だと思います。

 

この真緑は明るく彩度も高い色、つまりめちゃくちゃカジュアルな色です。

 

そしてこの柄、ベースは真っ青でチェック部分は主に白赤緑(写真じゃ分かりにくいけど)と

沢山の色を使っているのでカジュアルな印象が強い柄です。

 

キレイめな上下スーツでもこんな柄だったら仕事には着ていけなくなりますよね。

 

派手なアイテムが多いと「やりすぎ」になってしまうことがある

派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

このような派手な色や柄のアイテムが多いと

どうしても「やりすぎ」な印象になってしまいがちだと思います。

 

もちろんそれが好きならそれでもいいですし、

全身でいろんな派手な色を使って、超カッコいい方もぼくの知り合いにもいらっしゃいます。

 

だけど、その「やりすぎ」な印象になるのをできれば避けたいなあ…という方は

まずはある1つのポイントを意識してみてもいいと思います。

 

こういう派手な色や柄を着る時は、”黒で隠す”んです。

 

派手な色や柄でも、全身で使うのと一部で使うのとでは印象が違う

同じ色や柄でも、見える面積によって印象が異なります。

 

例えば全身真っ赤なスーツを着ていたら、ちょっと刺激が強すぎになるかもしれませんよね。(着る人によってはめちゃカッコいいけど)

 

ですが…例えばスニーカーやシャツだけ、など一部で色を使うのであれば「やりすぎ」にはなりにくいです。

 

派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

(この方は超カッコいいけど真似は難しい)

 

派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

出典 : https://monokabu.com/items/nike-air-jordan-1-mid-black-bred

 

その違いは、「目に見える面積」です。

 

であれば、派手な色や柄を使う時でも上から黒などの落ち着いた色で隠してあげれば

その派手な刺激を抑えることができるはずです。

 

派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

 

今回のコーディネートでも、上から黒のコートを着て派手な部分を隠してあげることで

少しだけ印象を落ち着かせています。(それでも見る人によっては派手に感じると思いますけど)

 

このように、派手な色や柄を使う時は”上から黒で隠してあげる”とその分印象を落ち着かせられるんです。

 

ハットや靴など、目立つ小物はキレイめにする

派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

帽子や眼鏡など顔の小物と靴は全体の印象を大きく左右します。

 

「先端は目立つ」という話です。

 

それで、今回のコーデではTシャツとパンツのカジュアルな印象を相殺するために

頭にはグレーのハット、靴は黒の革靴などキレイめな小物を使っています。

 

全身の中に占める面積としては小さいですが、これだけでも印象は変わります。

 

顔の小物や靴は印象を大きく変える事ができるので、

「ちょっとカジュアルすぎる…?」て時にはハット、

「ちょっとキレイめ過ぎる…?」て時にはキャップみたいに

小物でバランスを調整することができます。

 

派手なアイテムを使う時は「他はシンプルに」

色や柄が派手だとか、デザインが過激だとか…

派手なアイテムを使う時、他の部分は出来るだけシンプルにするのが1つのコツでもあります。

 

https://daimona.info/713/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9d%80%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%82%92%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84%ef%bc%81%e3%80%90/

 

全身が派手派手だとどうしても「やりすぎ」に見られやすいです。

 

 派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

 

今回の場合ですと、ただでさえTシャツとパンツが派手めなので

他のアイテムは黒を基調にし、刺繍などのデザインも入っていないものを出来るだけ選ぶようにしています。

 

派手派手スタイルは「顔」がポイント?

派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

(ここに関しては、ぼくはまだ理解できていないのでそのことを前提として聞いてください。)

 

で、別に派手だと「ダメ」と言っているわけではないんです。

 

ただ、全身が派手でかつ人からオシャレに見られるにはある事が大変重要になるでしょう。

 

顔の雰囲気だと思います。

 

顔と言っても別にイケメンである必要はなくて…

オシャレで雰囲気がある顔であればいいんだと思います。

 

例えばサングラスをかけるとか、帽子をかぶるとか、髪の毛を伸ばすとか…

 

人によってやりたいスタイルは違いますし、そもそもぼくもこの事に関しては理解しきれていないので

「顔の雰囲気を出すためにはこれをすれば万事解決」みたいなことは言えません。

 

しかし、「カッコいい」と人に評価される方の多くは

顔周りの雰囲気がある、ということは言えると思います。

 

別に人からオシャレに見られたいわけじゃなくて、好きでいろんな服を着るという

ある種「自分だけで完結しているファッションの楽しみ方」であれば関係ないかも知れませんが…

 

「人からオシャレだと評価される」ということを重視するのであれば顔周りの雰囲気は大変重要だと思います。

派手な色と柄を着こなすには、黒と小物がカギ【メンズファッション】

 

ぼくの知り合いにもいらっしゃいますが…

 

全身で赤黄色オレンジなど、色んな強い色を使っていて死ぬほどカッコいい方は顔の雰囲気も死ぬほどオシャレです。

というか面識が無かったら話しかけられないくらい怖いです。

 

で、その方の服装をまんまぼくが真似しても、多分カッコよくはならないです。

 

それはぼくには顔周りの雰囲気がその方ほど無いからです。(あと体型)

 

「他の人が真似してもオリジナルほどカッコよくはならない」というのが

ファッションにおいて「その人なりのスタイルがある」ということなんじゃないのかな、とぼくは考えています。

 

終わり

以上、「派手な色と柄」についてのお話でした。 

 

・派手な色や柄は黒で隠すとそれだけ落ち着いて見える

・ハットや革靴などキレイめなアイテムでバランスを取る

・他は出来るだけシンプルにするとオシャレに見られやすい

 

この3点を意識してみると派手なアイテムを着る時に役立つかと思います。

 

冒頭でも述べましたが、コーデや特にこのコーナーで述べられていることはぼくの好みや偏見が強く反映されています。

 

前提としてファッションは自由です。

ぼくが気を付けているポイントが全ての人に当てはまるわけではないだろうし、そうである必要もないのでそこだけはご了承ください。

 

このブログ「大学生がもっとオシャレになる方法」では主にメンズ大学生の方々に向けて、自分をさらにオシャレに見せるために必要な情報をお伝えしています。

 

服の着こなし方、オススメアイテム、賢い買い物の仕方、内面についてなどなど。

ファッションの知識が無い方にも、ある程度は服に気を付けている方にも役立つ情報のはずです。

 

気に入って下さった方は、ぜひ他の記事もご覧になっていってください。

 

カテゴリの欄からも、ファッションを始める/始めたての方~ある程度ファッションには気を付けている方へそれぞれ向けて書いた記事をご覧になれます。

 

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