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辞められない『オールブラック』の魅力。ダサく見せない着こなし解説【2022メンズ】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

「やっぱり黒が好き」な男性は多いはず。

『何となくサマになりやすい』のがオールブラックの魅力ではありますが、「もうちょっと差を付けたい…」という思いもあるでしょう。

 

今回は『辞められない『オールブラック』の魅力。ダサく見せない着こなし解説【2022メンズ】』

海外ファッションスナップを参考に、オールブラックの攻略法を解説。

 

『オールブラック』ダサく見せない着こなし解説【2022メンズ】

1.ダウンジャケットを大人っぽく

https://fashionista.com/.amp/2018/01/london-fashion-week-mens-fall-2018-street-style

コーデ分析

  • フォーマル:カジュアル・・・8:2(キレイめ:大人に理想的)
    • キレイめ・・・黒、タートルネック、スラックス、ローファー
    • カジュアル・・・ダウンジャケット、ボディバッグ
  • シルエット・・・Yラインシルエット
    • 短丈ダウンジャケット
    • 細身のパンツ、細身の靴

ダウンジャケットを大人っぽく

激寒い。今の季節。ダウンジャケットが手放せない相棒になっている人が多いはず。

ダウンは暖かいんですが、どうしてもオシャレに着るのがちょっと難しい。

 

着ている人が多く差別化しにくいし、何となく着こなしが難しいな~と感じる人は多いかな?

簡単にダウンを攻略するなら、まずは黒でまとめてみましょう。

 

ダウンジャケットはカジュアルなアウター。それに、フォーマルな色である黒。

細かいことは置いといて、その2つでバランスを取ることを意識するとグッと大人っぽい着こなしになりますね。

 

細身のスラックス×ローファー

細身のスラックスに、ローファー。どっちも黒。

上半身にカジュアルなアイテムを着る時は、この組み合わせなら失敗はしない。

 

シルエット的にも…とりあえず下半身を細身にしておけば『Yライン』か『Iライン』にはなる。

体型も美しく見せられる合わせ方です。

 

2.ゆるいシルエットでカジュアル要素を

https://www.esquiresg.com/galleries/best-street-style-milan-fashion-week-mens-mfwm-menswear-milan-italy/

コーデ分析

  • フォーマル:カジュアル・・・8:2(キレイめ:大人に理想的)
    • キレイめ・・・黒、タートルネック、ロングコート、スラックス、革靴
    • カジュアル・・・ゆるいシルエット
  • シルエット・・・Yラインシルエット
    • ロングコート
    • ややゆるいパンツ、細身の靴

『ゆるいシルエット』でカジュアル要素を

黒はフォーマルな印象がある色。

フォーマルに寄りすぎると普段着としては『キメすぎ』になっちゃうので、カジュアル要素を入れてバランスを取らなきゃならぬ。

 

シルエットは細いほどフォーマルで、ゆるいほどカジュアルという性格がある。

つまりワイドパンツを履いたりオーバーサイズにしたりで『ゆるいシルエット』にすれば、それがカジュアル要素に。

 

スニーカーやデニムなど分かりやすいカジュアルアイテムが無くても、シルエットでカジュアルダウンできるんですね~。

 

「ゆるいパンツ」にはまず『細い靴』を!

ゆるいパンツを簡単に攻略する方法。

それは『細身の靴を履く』です。

 

ゆるいパンツに大きい靴だと、どうしてもシルエットにメリハリが付かず体型が美しく見えにくい。不可能じゃないけど難易度がちょっと高いです。

 

ゆるいパンツには、まず細い靴。

これを意識するだけで、グッと見え方が変わります。

 

3.ナイロンアウターで黒に装飾を

https://www.pinterest.jp/pin/873557658943390510/

コーデ分析

  • フォーマル:カジュアル・・・7:3(キレイめ:大人に理想的)
    • キレイめ・・・黒、ローファー
    • カジュアル・・・短丈アウター、ナイロン素材、クッション、
  • シルエット・・・Iラインシルエット
    • 短丈アウター
    • ややゆるいパンツ、細身の靴

程よくゆるく、Iラインシルエット

「上下細身」のIラインシルエット。

細身と言っても、そんなギャンギャンに細くしなくても大丈夫。これくらいのゆるさなら成立します。

 

不安なときは、やっぱり”靴を細身”で間違いない。

靴さえ細身なら服がゆるすぎても、『Oラインシルエット』という靴だけキュッとしたシルエットになります。

 

表情があるナイロンアウター

「色はシンプル」なオールブラック。デザインや小物を足すことで装飾が増え差別化になる。

 

独特な表情があるナイロン。

黒でも、ナイロンなど『表情のある素材』を取り入れることでも装飾的なスタイルにできます。

 

4.シルエットで差別化するオールブラック

https://mensfudge.jp/?post_type=photograph&p=3533

コーデ分析

  • フォーマル:カジュアル・・・7:3(キレイめ:大人に理想的)
    • キレイめ・・・黒、ローファー
    • カジュアル・・・短丈アウター、ナイロン素材、クッション、
  • シルエット・・・Iラインシルエット
    • 短丈アウター
    • ややゆるいパンツ、細身の靴

ソックス見せでYラインシルエット

地味になりがちなオールブラック。『シルエット』でも差別化できます。

 

パンツの裾をロールアップして、ソックス部分を見せる。

足首が”キュッ”として、特徴的なYラインシルエットになりますね。

 

5.レザー素材で装飾をプラス

https://www.wwdjapan.com/articles/580259

コーデ分析

  • フォーマル:カジュアル・・・8:2(キレイめ:大人に理想的)
    • キレイめ・・・黒、レザー、スラックス
    • カジュアル・・・パーカー(?)
  • シルエット・・・Iラインシルエット
    • 短丈アウター
    • やや細めのパンツ、細身の靴

オールブラックはレザーで装飾を

ナイロンと同様、レザーも独特な表情があり装飾的な素材。

 

スーツだと革靴を履くし革ベルトを付ける。そしてスーツの「ツヤ」もレザー素材に共通する。と、いうことでレザーはフォーマルな印象が。

つまり、レザージャケットはフォーマルな印象が強い。

 

パーカーなどと合わせると、フォーマル×カジュアルのバランスが取れて良いですね。

 

オールブラックを攻略!

  1. 黒は『フォーマルな色』
    • カジュアルな要素を入れてバランスを取ろう。
  2. カジュアルな要素の例
    • ダウンジャケット、パーカー、スニーカー、Tシャツなど
  3. さらに差をつけるなら
    • 小物、シルエット、レザーやナイロンなどの表情のある素材

「何となくサマになる」オールブラック。

何となくでもいいけど、もうちょっと深堀りできるとグッと見え方が変わりますね~。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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