ファッションスナップ メガネ/サングラス 何でも似合うイケメンになる方法 脱量産型する方法

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ7選 | メンズ

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

服を似合わせるためには顔の雰囲気作りが大切。

雰囲気を作る方法はたくさんありますが、中でもカラーレンズのサングラスをかけるのはとてもいい方法です。

 

今回は、ファッションスナップを参考にカラーレンズサングラスの使い方を見ていきます。

 

カラーレンズを使った春コーデ

レンズとパンツで色のリレーション

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ6選 | メンズ

出典 : https://www.vogue.com/slideshow/tokyo-fashion-week-spring-2018-street-style#105

レンズの赤とパンツの赤で色をそろえる「リレーション」のテクニックを使われています。 

 

リレーションについてはこちらの記事をご覧ください。

 

赤のほかにも帽子とトップスの黒とリレーションを意識されていますね。

リレーションは本当に便利なので必ず押さえたい。

 

この方のように強い赤でもよいですし、もう少し薄い刺激の弱い色であれば着やすいでしょう。

 

スウェットだと暑い日はこのまま半袖Tシャツにしても綺麗なシルエットです。

 

クリアフレームにイエローレンズ

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ6選 | メンズ

出典 : https://canvasbag.co/mens-street-styles-ideas/

クリアフレームに薄いイエローのレンズを入れたサングラスです。

 

圧倒的に黒のボトムスが多いメンズファッションでは、この方のように下に色を持ってくるだけでも個性が出ます。

シルエットも綺麗なYです。

 

最近はマスクを着けていることがほとんどですし、サングラスにあまりインパクトがありすぎてもやりすぎなのでこれ位が丁度いい。

マスクに加え帽子をかぶるのであれば、もう少し細いメタルフレームなどにしてバランスを取りましょう。

 

小物使いとサイズ感と顔

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ6選 | メンズ

出典 : https://www.vogue.com/slideshow/tokyo-fashion-week-spring-2018-street-style

このスナップは'18年のものですが今見てもとてもカッコいいです。

 

左の方は基本はブルーでサングラスは補色の黄色。おそらくレンズの色はほとんどなんでも合うとは思いますが、黄色だと肌の色に近く馴染みやすい。

トップス、ボトムス、靴はそれぞれデザインは割とシンプルめのものなのでスカーフで装飾を足す。スカーフは襟の高さが出てキレイめな印象にも寄ります。

 

右の方はサイズ感が特に素敵です。上下ともにオーバーサイズでシルエットは太めのI。

定石のシルエットからは外れていますがこれくらい緩くてもリラックス感がありますし、何より顔が強いのである程度の無茶は効きます。

 

周りに「この人が着ているからこれがオシャレなんだろうな」といかに思わせるかが肝です。

 

シンプルなコーデもアパレル感

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ6選 | メンズ

出典 : https://www.news-postseven.com/archives/20190524_1377247.html?IMAGE&PAGE=1

服自体はかなりシンプル。

ですがカラーレンズサングラスを付けることで顔の雰囲気が出て、それだけで服もカッコよく見えます。

 

カラーレンズの良いところが分かりやすいです。何というか、”アパレルの人”みたいな印象が出ます。

何なら靴下はちょっとダサいくらいですが、顔の雰囲気があればそのダサさもカッコいいに昇華できる。

 

やはりリレーションは優秀なテクニック

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ6選 | メンズ

出典 : http://fuckingyoung.es/streetstyle-seoul-fashion-week-fw16-part2/

リレーションを駆使したコーディネートです。

キャップとサングラスとバッグがないと、顔の強さもそうですし(この方はまず表情がオシャレですが)リレーションが無くなってアウターが浮くような印象になると思います。言語化が難しいですが…。

 

リレーションは超重要テクニック

リレーションについてはこちらの記事をご覧ください。

 

リレーションを使うと、色を使いつつも装飾を”必然性がある”ような印象にすることができます。 

やはり意味のない装飾を付けると着飾っている印象になり余裕のあるスタイルとは遠ざかるので、装飾を減らすか装飾に意味を持たせるかが大切だと考えています。

 

意味もなくタックインをしたり、意味もなく帽子を被ったり、そういう「理由がない着こなし」を積み重ねていくのが個人的にですが苦手です。

着こなしは「シルエットを整えるため」「キレイめとカジュアルのバランスを取るため」などの理由があるものに絞ったほうが好きですね。

 

 

短髪ならごついサングラスでもやりすぎにならない

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ6選 | メンズ

出典 : https://www.vogue.co.uk/gallery/paris-mens-street-style?amp=

セットアップとレンズでリレーションをした、洗練されたコーディネートです。

 

フレームは肌から少し遠めな色の白で形もゴツめ、レンズにも色がついているのでサングラス自体はインパクトが強いものです。

この方の場合は髪が短いのでこれ位でもちょうどいい。

 

特にスキンヘッドや坊主の方は、サングラスやピアスなどの顔の小物は少しゴツめのものを選んでみるのがオススメです。

 

スキンヘッドとカラーレンズで作る最強の顔

雰囲気抜群。カラーレンズサングラスを使った春コーデ7選 | メンズ

出典 : https://www.vogue.it/moda/gallery/street-style-migliori-look-paris-fashion-week-2020

最後に、スキンヘッドにカラーレンズが良く合う例です。

 

スキンヘッドだけでも相当に強い髪型ですが、そこにサングラスをかけるとさらに強く最強の顔になります。

ここまで顔が強いとほとんどどんな服を着ても「業界人」になるはずです。

 

カラーレンズサングラスの入門はZoffがオススメ

サングラスはかけたことがない方が多いでしょう。

 

やはり顔周りの小物は目立つのでお金をかけたいですが、初めて買うのに大金を払うのも勇気がいるはず。

入門としてオススメしたいのが、Zoffです。 

 

10,000円以下でもそれなりにデザイン性があってオシャレに見えやすいメガネが手に入ります。

 

服も同様ですが、安くてデザイン性が高い(高くしようとした)アイテムの多くは素材が安っぽい。

特にメガネはそういうケースが多い気がします。超安っぽいものが多い。

 

Zoffはその点のバランスが取れています。それなりのデザインでそれなりの高級感。

”高級感抜群”とまでは言えませんが、入門としてはかなり良い選択肢なんじゃないのかなと思います。

 

 

カラーレンズは顔の雰囲気作りに最適

カラーレンズのサングラスは服が似合う顔を作るのにとても役立ちます。

 

今までサングラスを掛けたことがない方には少しハードルが高く感じるかもしれませんが、まずはトライしてみてもいいかもしれません。

 

どんな方にも「サングラスが似合わない」なんてことはなく、ただ見慣れなくて違和感があるだけか似合うサングラスにであっていないだけ。

 

服が似合うようになるとファッションは劇的に楽しくなるはずですので、色々試してみましょう。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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