何でも似合うイケメンになる方法 脱量産型する方法

服が似合う、ロン毛の魅力。不潔と言われない | メンズファッション

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

服が似合うようになるためには、顔周りの雰囲気を作るのが大切です。

 

服が似合う顔を作る方法は様々ですが、中でも「ロン毛」は個人的にはダントツで雰囲気が出ます。

”万人受け”からは離れていきますが、飛躍的に服が似合うようになるでしょう。

 

今回はファッションスナップを参考に、「ロン毛」の魅力を見ていきます。

 

ロン毛とは?

まずロン毛とは何かの確認。

 

ロン毛とはロングヘアを意味し、長髪とも呼ばれます。

 

明確に「〇〇cm以上はロン毛」などの定義はないとは思いますが、メンズだと肩までつく長さであれば立派なロン毛だとぼくは思います。

 

「ロン毛は不潔」と言われがち

ロン毛は不潔に見える、と言われがちでしょう。

 

確かに、ただ伸ばしただけのロン毛だとそう言われてしまうのも仕方がないのかなとは思います。

 

ただ、ロン毛はロン毛でも「不潔と言われないロン毛」にはいくつかのポイントがあると個人的には考えています。

その点も含めてファッションスナップで例を見ていきましょう。

 

服が似合う人になる、ロン毛スタイル

1. サラサラヘアとキレイな肌で清潔感のあるロン毛に

服が似合う、ロン毛の魅力。不潔と言われないためには | メンズ

出典 ; https://www.elle.com/jp/fashion/trends/g142172/fpi-acnetokyo12-1221/

王道ロン毛スタイル。

 

そもそもロン毛自体が嫌いな方は多いですし、ロン毛だというだけで拒絶反応を起こす方もいるでしょう。

 

ですが、「ロン毛は不潔」という先入観を取っ払ってみるとこの方は全く不潔に見えないはずです。

ロン毛でもかなり清潔感があります。

 

不潔と言われないロン毛には2つポイントがありますので、順にお話します。

 

不潔と言われないロン毛のポイント1 綺麗な髪

まず、髪が綺麗なこと。

 

ロン毛にしたいと言ってただ伸ばすだけでケアを怠ると、バサバサでツヤのない髪になると思います。

 

バサバサの髪でツヤがないと、どうしても不潔とは言われやすい。

 

しかし、また後ほど例を挙げますが、”ツヤがあってまとまった髪が必ず最善”とは言えないのが難しいところ。

 

ただあくまで多くの人にとって受け入れられやすいようにするためには、髪のケアはしっかり行いサラサラヘアを維持したほうがよいとは思います。

 

不潔と言われないロン毛のポイント2 肌が綺麗

肌も大切だと思います。

 

↑の方をみて頂ければわかりますが、肌が滅茶苦茶綺麗です。

 

一切肌荒れが見えない。

 

ロン毛はどうしても不潔なイメージが強い。

「不潔」と言われないためには、肌や髪質といった他のところで清潔感を出してバランスを取るのが大切だと思います。

 

不潔に見えないロン毛は「髪質」と「肌」がポイント

 

2. オデコを出すと重く見えない

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出典 : https://www.mensnonno.jp/post/1741/#cxrecs_s

ロン毛、というか長い髪はどうしても重く見えがちだと思います。

 

ぼくもそうなんですが、毛量が多い方で前髪を下ろすとナード(オタク)感が出てしまうことが多い気がします。

 

もちろんナードな雰囲気に似合うファッションもありますが、オデコは出した方が服が似合いやすい顔になることが多いかも。

ぼくは美容師ではないのであくまで素人の主観です。

 

オデコを出すときは眉を整えるのもポイント。

 

オデコを出すと重く見えない

 

3. 前髪を下したことによるナード感を雰囲気でぶち壊す

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出典 : https://www.instagram.com/p/Bq5XEIkAYdP/?igshid=1pun82jxlnbkh&epik=dj0yJnU9emVGaGZqZ0U4bWNrV1BsbDBQQmwyQmViQmpQcFFvX3gmcD0wJm49cnhGcFdDamVvaUxJdkVEWGtpNVBYQSZ0PUFBQUFBR0I4R1lR

「前髪を下すとナード感(オタク感)が出る」と言いましたが、だからといって前髪を下すのが何が何でもダメという訳ではない。

 

この方がとても良い例です。死ぬほどカッコいい。

 

前髪を下すことによるナードな印象を、派手な髪色やパーマというナードと反対にある印象でバランスを取っています。

圧倒的な雰囲気です。

 

この方の場合は鼻筋が通って頬がシュッとしているのもいいですね。

顔が細い方はこういう雰囲気が似合うと思います。

 

4. ロン毛と髭とサングラスで作る最強の顔

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出典 : http://www.japanesestreets.com/?pg=10

ロン毛とヒゲとサングラス。

 

ぼくが尊敬するスタイリストの方がいらっしゃるのですが、その方は「ロン毛とヒゲとサングラスにしたら何でもありなんだよね」と仰ってました。

 

全ての人にその組み合わせが似合うかというとまた別だとは思いますが…

この組み合わせはどんな服を着ても業界人にしか見えない「最強の顔」の1つでしょう。

 

こんなに雰囲気のある方が居たら間違いなく目が惹かれてしまう。この方は何をされている方なんでしょうか…。

 

この雰囲気は好き嫌いが分かれそうですし確実に万人受けはしないとは思いますが、ぼくは大好きです。

5. ロン毛とサングラスでシンプルでも「業界人見え」

服が似合う、ロン毛の魅力。不潔と言われないためには | メンズ

https://www.mensnonno.jp/post/1649/

顔の雰囲気を作ることがいかに大切かよく分かる一枚です。

 

レザージャケットに白T、スキニーにコンバースのスニーカーと良くある組み合わせでシルエットもとりわけ個性的ではなく”シンプル”なスタイル。

でも、ロン毛とサングラスで顔の雰囲気が出来上がっているのでタダ者には見えない。

 

顔の雰囲気がしっかりあれば、シンプルなスタイルでもここまでカッコよく「業界人」になります。

死ぬほどカッコいい。

6. ツヤツヤサラサラ=絶対正義ではない

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出典 : https://www.vogue.co.jp/popup_collection/yohji-yamamoto/20aw-mens/runway#4

上で少し触れましたが、サラサラヘアがどんなスタイルでも最善とは限りません。

 

サラサラヘアがいい、というのはあくまで「ロン毛で不潔と言われないために」という場合での話です。

 

逆にサラサラヘアだとちょっと物足りない時もあります。

 

シワ、色褪せした服と肌

これはYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)のランウェイですが、Yohjiの特徴と言えば新品なのに使い古した古着のように感じられるウールギャバ。

 

つるつるまっさら、均一に目が詰まったいわゆる”上質な”生地の服が一番カッコいいかと言われればそんなことはない。

 

シワや表面の起毛感、ほつれや色褪せがある生地もカッコいい。

 

そしてそれは肌や髪も同じで、つるつるでシミのない肌とツヤツヤサラサラの髪が一番カッコいいかと言われればそんなことはない。

 

この方もまとまりがあって綺麗なツヤがあるいわゆる「良い髪」かというとそんなことはなく、写真でもわかるように少しバサッとまとまりがない髪。

でもそれがこういうスタイルの場合はハマるんです。

 

色んな服がありますが…Yohji Yamamotoの服はこういう”みすぼらしい”ともいえる雰囲気の方がよく似合うと個人的には思います。

 

ちょっとぼろい感じのスタイルが好きな方はこういうヘアスタイルもいいかも知れません。間違いなく少数派だとは思いますが。

 

ロン毛は服が似合う顔を作るパーツの1つ

以上、ロン毛の魅力でした。

 

  • 髪質と肌に気を遣うと、清潔感のあるロン毛になる。
  • オデコを出すと重く見えない

 

ロン毛レベルになるにはそもそも髪を伸ばすのに時間がかかりますが、それだけ恩恵も大きい。

 

スキンヘッドかロン毛など、極端な髪の方が基本的には服は似合いやすくなるので試してみてもいいかも知れません。

 

服が似合う顔を作るとファッションの見え方が一気に変わるので、いろいろトライしてみるのがオススメです。

 

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