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ダサいボーダーTシャツを出来るだけカッコよく着たい【日々のコーデ.14】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

細かい着こなしについて話すコーナー、日々のコーデです。今回はVol.14。

 

「日々のコーデ」の他の記事はこちらのカテゴリからご覧になれます。

 

ダサいボーダーTシャツを出来るだけカッコよく着る方法【日々のコーデ.14】

Tシャツ
◆古着

ボトムス
◆LEE(古着)


◆Maison Margiela

ネックレス
◆Alexander McQueen

 

”ダサい”ボーダーTシャツを着てみた

ダサいボーダーTシャツを出来るだけカッコよく着る方法【日々のコーデ.14】

最近は”ダサい”がマイブーム。今回はちょいダサめのボーダーTとデニム。

 

なぜ”ダサい”が好きなのか

最近は安い服でもそれなりにカッコいいものが増えてきましたし、ドメスティックブランドなど中価格帯の服でも洗練されたデザインの”良い”服がたくさんある。

 

だけどぼくはお金がないしみすぼらしい人間なので、”綺麗な生地”で”カッコいい”服はなんとなくテンションが上がらない。

 

ボーダーTシャツというと、”ダサい服”というイメージを持っている方は少なくないでしょう。

 

でもぼくは、ダサいくらいが余裕があってカッコつけない感じがして好きなんです。

ダサい服って安いですしね。あとグランジの影響もあるかな。

 

”ダサい”をダサくせずに着る方法

ボーダーTシャツだけだとまだダサさが足りないので、ここに汚えボロボロのデニムを合わせる。

 

そうするとダサ×ダサ=超ダサになりますね^^

最高です。

 

でもただダサいだけだとダサくなっちゃうので(?)、出来るだけカッコよく着たい。

 

ダサい服を出来るだけカッコよく見せるためには…

  • 顔の雰囲気
  • サイズ感

が重要。

 

顔の雰囲気

ダサいボーダーTシャツを出来るだけカッコよく着る方法【日々のコーデ.14】

まず一番重要なのが顔の雰囲気作り。

ここAMBIFACEのテーマでもありますが、服が似合うようになるには顔の雰囲気を出すことが大切。

 

コーデ写真っていうけど、見たらまず顔に目が行くと思うんですよ。

顔の雰囲気があれば大抵のコーデは”ぽく”見えますし、本当にイケてたら「この人がしているならこれがカッコいいんだろうな」とまで思わせられる。

 

ただここで注意。

「服が似合う顔=イケメン」ではありません。

 

顔については長くなるので、詳しくは以下の記事とカテゴリ「服が似合う顔作り」をご覧ください。

ブサイクにファッションは無駄なのか?服に負けない顔の作り方
似合う服よりも、「服が似合う顔」を作ろう | ファッションは顔?

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「ファッションは顔」と気付いてもっと服が楽しくなった【ブサイクのオシャレは無駄?】

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服が似合う顔作り

 

サイズ感。今は大き目がオシャレに見える

みなさん服を買う時サイズ感って気にしてますか?

 

まじで大切ですよ。

サイズ感によってはハイブランドも微妙になるし、H&Mでもカッコよくなる。

 

服の命運を握っているのがサイズ感です。

 

とりあえず今はリラックスが好まれるので(あとぼくの好み)、大き目を選んどきゃまあ平気。

多分ですけど、このボーダーTがもっと小っちゃかったら全然カッコよく見えないです。

 

超有名スタイリストの長谷川昭雄さんのスタイルも「とにかく大き目」なのが特徴。

普通の服なんだけど、サイズ感が思いっきり普通じゃない。それが圧倒的にカッコいいスタイルに昇華している。

 

ダサいボーダーTシャツを出来るだけカッコよく着る方法【日々のコーデ.14】

出典 : https://ah.houyhnhnm.jp/feature/style_of_authentic_01

 

靴は全体の印象を左右する

靴も同様で超大切。面積は小さいですが侮れない。

 

ぼくは靴に一番お金をかけています。歴が短いので100万とかはいってないけど、服飾費の7~8割は靴です。

 

靴は全体の雰囲気を大きく左右します。

今回はMaison Margielaのタビ。

 

トップスとボトムスが普段着(リアルクローズ)よりなので、タビで非日常着(モード)感を入れます。

これがスニーカーだったらカジュアルすぎるし、かといって普通の革靴だと普段着すぎてファッショナブルには見えにくい。

マルジェラのタビバブーシュの魅力とは【日々のコーデ.11】
マルジェラのタビバブーシュの魅力とは【日々のコーデ.11】

続きを見る

 

普段着(リアルクローズ)すぎても”普通”になるし、非日常着(モード)すぎても「どこ行くの?」みたいに”やりすぎ”になる。

バランスを取ることが大切。

 

まあ顔の雰囲気が滅茶苦茶あれば普通の服でもカッコよく見えるんですけどね。

 

細部にちょっとこだわろう

どんな服を着るか、どう合わせるかなど”何を着るか”も大切ですが…

袖をどれくらいどうまくるのか、トップスをボトムスにインするかしないかなど”どう着るか”も忘れてはいけない。

 

このコーデは

  • トップスの前をキュッとイン
  • 少し腰パン
  • ボトムスはダサめにまくる

など。

 

トップスの前をキュッとインする

最近はトップスを前だけインするのが好き。

 

ちょっと”ぽく”見える気がします。

 

全部インするとトップスの面積が抑えられすぎちゃって、上が大きいシルエットであるYシルエットには向かなくなります。

ですがそれならそんなに変わんない。

 

スーツみたいに全部インするとちょっときちんとしすぎちゃって落ち着かないんです…。

 

少し腰パン

理解されようとは思ってないですが、ぼくは腰パンが大好きです。

程度は違えど、9割腰パンしてます。

 

腰パンをするとトップスとボトムスの境界線が下がり脚が少し短く見えますが、同時にちょっと”だらしなく”も見える。

”だらしない”というのは悪い事ではなくて、むしろスーツだとかキメキメの格好を崩すのに使えます。

 

あとパンツの裾が溜まるのと、太もも周りが少し太くなる。シルエットがかなり変わります。

 

ちなみに違和感なく腰パンできるのは生地が柔らかいパンツ。

なぜならしわくちゃにならずシルエットが崩れにくいから。

 

ダサいボーダーTシャツを出来るだけカッコよく着る方法【日々のコーデ.14】

出典 : https://item.rakuten.co.jp/auc-swat/ses0501156/

これは生地が硬くシワが全体に及ぶのでシルエットが崩れるので向いてない。

 

パンツはダサめで太めのロールアップ

パンツの裾は太めにロールアップ。

 

これまた脚が短く見えてしまう巻き方で、脚を長く見せるにはもっと細めにまくったほうが良いんですが…

脚を長く見せることに縛られるとファッションの選択肢が減るので今回は無視です。

 

今回は”ダサい”がテーマなのでダサい要素をちょっとだけ散りばめます。

インフルエンサーが「これはダサい!やるな!」と言ってるものほど取り入れたくなる。

 

ダサいがカッコよくなるファッション

ダサいものがカッコよくなるってファッションの最大の魅力だと思います

 

「ださい」と皆にバカにされてたものが、数年後には「カッコいい」と言われみんなが好き好んで買うようになる。

超面白い。

 

ファッションにおいては、本当の意味でダサいものなんて存在しないと思ってます。

 

決してすべての人に理解されるものではないですが、ぼくはダサいものが好きです。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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