初心者向け 日々のコーデ 脱量産型する方法

スーツだけじゃないセットアップ【日々のコーデ.5】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

このコーナーでは、ぼくの私服を例に挙げて

・どうやって○○を着ればいいの?

・ファッションで気を付けるべきこと

などを解説します。

 

このコーナーでお伝えする事は完全にぼくの独断と偏見と好みによるものです。

あくまでぼく個人はどう思っているか?どうするか?という話ですので十分にご了承ください。

 

なお、今回の記事はいつものコーデ解説と比べると少し初心者向けに書いております。

 

前回のコーデ解説

https://daimona.info/704/%e3%80%90%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%87%e8%a7%a3%e8%aa%acvol-4%e3%80%91%e3%83%96%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%af%e4%b8%8b%e5%8d%8a%e8%ba%ab%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%83/

 

コーデ解説コーナーの記事一覧はこちら

  

コーディネート解説Vol.5

これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

 

セットアップ
◆古着

タートルネックニット
◆古着

インナーダウン
◆古着


◆ASCLO

キャップ
◆Maison Special

マスク
◆The Masks

 

”セットアップ”はスーツだけじゃない

 これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

今回のコーデの主役はこの白のセットアップです。

 

セットアップ…?という方もいらっしゃるかと思いますので、まずセットアップが何かを説明させていただきます。

 

セットアップとは、トップスとボトムスが同じ素材、同色、で作られているペアを指します。

 

ようするに上下で揃って見える服ってことです。

 

で、通常メンズファッションにおいてセットアップというとスーツの形になっているものを指すことが多いです。

 

Tips

じゃあ(スーツの形をした)セットアップとマジの仕事用スーツの違いって何なのよ?というと…

私服で着やすいバランスになっているかいないか、の違いです。

仕事用のスーツはほとんどの場合素材がウールですし、サイズ感も(ジャストサイズを選べば)ぴったりフィットするように作られています。

そういうものは色も基本は黒紺グレーと暗め。柄も無地かかなり抑えめのストライプです。

ですが、私服で着るようのセットアップは仕事着に見えないように素材がウールじゃなくてテロテロのものになっていたり、サイズ感も緩めで作られていることが多いです。

色も暗めのものじゃなくて明るかったりベージュとかカラフルであったり、場合によっては柄もいろいろ入っているものもあります。

 

ですが、あくまでセットアップの定義は「上下でおそろいの素材・色・柄」。

 

今回のコーデで使用しているもののように、形がスーツでなくとも素材感がお揃いであればセットアップと呼びます。

…少なくともぼくはそう捉えてます。

 

まあとはいえ、日常の会話の中でパッと「セットアップ」というとほとんどの場合はスーツの形のものを想像します。

 

ややこしい。

 

これをどう着こなすんだろう?と考える時のコツ

これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

コーデの解説に移ります。

 

今回の主役はこの白のミリタリーのセットアップ。

 

どうやって着るの?というと…

まずこれがカジュアルなのかキレイめなのかを考えてみましょう。

 

このセットアップ、明らかに仕事着ではありませんよね。

ジャケットでもないしスラックスでもない。

じゃあ少なくともキレイめではないわけです。

 

それで、色もモノトーンではあるけど真っ白ですし、柄も入っています。

 

しかもその柄はクラシックなチェック柄とかじゃなくてカモフラージュ柄。

 

 これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

 

今回のはすっげえ派手ではないとはいえ、カモフラージュ柄のスーツは仕事着にはできませんよね。

 

また、(写真だとあんまりわからないけど…)素材もウールじゃなくてちょいガサガサめのコットンのものです。

上質なスーツのようにツヤもありません。

これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

 

そして、仕事着のスーツのように体のジャストフィットする感じじゃないですね。

そんなに死ぬほどデカくはないけど、緩めではあります。

 

このように、デザイン・色と柄・素材感・シルエットのすべてがカジュアル寄りです。

 

じゃあカジュアルなセットアップをどう着こなせばいいの?といえば

まず1つの定石としては、カジュアルの対となる要素であるキレイめなものを合わせればいいわけです。

 

なので黒のウールのタートルネックニットに革の靴を合わせるわけです。

 

このように、「これ、何と合わせればいいんだろう?」という時はまずそのアイテムがどういう性質のものなのかを考えてみましょう。

 

デザイン・色と柄・素材感・シルエットが仕事用のスーツと比べてどうかな?と考えてみるのが手っ取り早いかも。

 

コートとかとなるとまた別だけど…

仕事用のスーツで、特にキレイめなものは

ジャケットとスラックス・無地で黒・ウールなどツヤがある・細身

となっています。

 

これから離れてそうであればあるほどカジュアルだな、て考えてまずはOKです。

 

中途半端な丈のアウターの着方

これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

ぼくはいつもコーデを考える時、シルエットには特に気を付けてます。

まじで大事です。シルエット。

 

で、今回のコーデに使用しているアイテムの中で特に難儀なのがアウターです。

 

丈がちゃんと短いわけでもなく、しっかり足元まで長いわけでもない。

こういう、膝上くらいの丈のアウターの着こなしが意外と難しかったりします。

 

なんでかというと、シルエットが作りにくいから。

 

丈が短ければふっといパンツを履いてAシルエットにすればいいし、逆に長ければほとんどの場合Yシルエットにはなります。

 

だけどこういう短くもしっかり長くもない丈だと、どっちつかずになっちゃってちょっと工夫がいります。

 

Tips

体型を綺麗に見せる基本のシルエットは

・Iシルエット (上と下がどっちも細い)

・Yシルエット (上が大きくて下が細い)

・Aシルエット (上が細くて下が大きい)

 

何もA・Y・Iシルエットを作るのだけがファッションでは断じて、断じてないけど…

 

体型を綺麗に見せたいのなら優秀なシルエットではあるわけです。

ぼくは背が低いのでなおさら。(諸説あり)

 

で、今回のコーデではYシルエットを選んでみました。

 

シルエットを成立させるコツは足元。

 

こういう中途半端な丈のアウターはしっかりボリュームがないので

Yシルエットを作ろうとするとボトムスをきっちり絞るのがまず選択肢として出てきます。

 

で、スキニーパンツみたいにそもそもほっそいパンツを履くだけじゃなくて…

足先を細くすることででもボトムスを細く見せることは可能です。

 

今回は、細いレザーのブーツを履いてみました。

これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

 

パンツの裾を捲っている(ロールアップ)のもキモで、今回の場合はこうすることでパンツの裾の対比でより足先が細く見えてます。

 

(…ここ1か月くらいずっと足先細くするのにハマってしまっていいかげん飽きました。)

 

派手なものを着る時は他をシンプルにすると周りからオシャレに見られやすい。

これってどうやって着るの?を解決するコツ!【コーデ解説Vol.5】

今回のセットアップ、客観的には派手めだと思います。

 

で、こういう派手めなものを着る時は他をシンプルにしてバランスを取るのをオススメします。

 

何でかというと…派手派手な格好で成立させるのは非常に難しいからです。

 

ぼくの知り合いにもいらっしゃいますし、ファッションスナップを見ても派手派手な格好で死ぬほどイケてる方はたくさんいらっしゃいます。

 

ですが…それが成立しているのはとにかく顔周りが強いから。

 

服ばかり強くして、顔周りをおろそかにしてしまうと「服に着られる」ことが多いです。

 

ぼくはさんざんそれで失敗しました。

 

もちろん、客観的にオシャレに見られるのが全てではないけれど

やっぱりトップレベルでカッコいい人はその辺を踏まえているわけです。

 

ぼくは誠に遺憾ながらイケメンではないし、長髪だったりスキンヘッドだったり、マッチョで全身にタトゥーを入れているわけではないので

強めの格好をするときは顔にとにかく気を遣う…

 

もしくはそもそも顔が服に負けないように強くしすぎないようにしています。

 

そのため、「派手だな」と思うアイテムに合わせるものはぼくはできるだけシンプルにしています。

 

服に負けないように気を遣う、というのはもっとオシャレになるためには本当に大事なことです。

 

終わり

以上、コーディネート解説Vol.5でした。

 

今後も「コーデ解説コーナー」ではぼくの私服を例に挙げて、コーディネートを組む際のポイントなどをご紹介していきます。

 

冒頭でも述べましたが、コーデや特にこのコーナーで述べられていることはぼくの好みや偏見が強く反映されています。

 

前提としてファッションは自由です。

 

ぼくが気を付けているポイントが全ての人に当てはまるわけではないだろうし、そうである必要もないのでそこだけはご了承ください。

てかそもそもぼくは世界で一番カッコいいわけではないので、ぼくの言うことにすごく信憑性があるわけではないです。

 

このブログ「大学生がもっとオシャレになる方法」では主にメンズ大学生の方々に向けて、自分をさらにオシャレに見せるために必要な情報をお伝えしています。

 

服の着こなし方、オススメアイテム、賢い買い物の仕方、内面についてなどなど。

ファッションの知識が無い方にも、ある程度は服に気を付けている方にも役立つ情報のはずです。

 

気に入って下さった方は、ぜひ他の記事もご覧になっていってください。

カテゴリの欄からも、ファッションを始める/始めたての方~ある程度ファッションには気を付けている方へそれぞれ向けて書いた記事をご覧になれます。

 

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