日々のコーデ 脱量産型する方法

上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう【日々のコーデ.6】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

このコーナーでは、ぼくの私服を例に挙げて

・どうやって○○を着ればいいの?

・ファッションで気を付けるべきこと

などを解説します。

 

このコーナーでお伝えする事は完全にぼくの独断と偏見と好みによるものです。

 

あくまでぼく個人はどう思っているか?どうするか?という話ですので十分にご了承ください。

 

前回のコーデ解説

https://daimona.info/713/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%9d%80%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%82%92%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%84%ef%bc%81%e3%80%90/

 

コーデ解説コーナーの記事一覧はこちら

 

コーディネート解説Vol.6

上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう。【コーデ解説Vol.6】

パーカー
◆psychoworks

シャツ
◆無印良品

タンクトップ
◆(リメイク)

パンツ
◆H&M


◆adidas

ネックレス
◆ambush

帽子
◆H&M

 

モノトーンであればカジュアル寄りでもやりすぎにはなりにくい。

上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう。【コーデ解説Vol.6】

今回はパーカー、スウェットパンツ、スニーカーと…

カジュアルなアイテムばっかりです。

 

ですが、子どもっぽい印象にはなっていないはず。…はず。

 

で、その理由の1つとして「色使いはモノトーンでシンプル」ということが挙げられます。

 

最近の「色について」の記事でもお話していますが、色にもキレイめなものとカジュアルめなものがあります。

 

真っ赤や真緑みたいに彩度が高いものはカジュアル、白や黒はスーツでもよく使われるようにキレイめ。

 

で、今回のコーデはほぼ白と黒で構成されています。

 

パーカーやスウェットパンツでもこういう風に色を白と黒で統一すれば

その分すこーしだけキレイめな印象になるので、やりすぎではない印象になるわけです。

 

モノトーンと言ってもグレーとなると話が変わるんですが…

コーデに使用している色が白と黒だけであれば多少アイテム選びがやんちゃでも大人っぽく見せることができます。

 

とはいえ今回のはカジュアル寄りには変わりないですが。

これくらいの方が楽で好きです。好みもありますね。

 

1つの系統に寄りすぎない。

上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう。【コーデ解説Vol.6】

ぼくがいっつも気を付けているのは、「服を1つの系統でまとめない」ということです。

 

とはいえ今回のコーデはかなりストリート寄りですが…

それでも「どこか違う」コーデにはなっていると思います。と思いたいです。

 

これは完全に好みの問題であってみんながそうである必要は断じてないのですが

ぼくはなんだか「古着系」とか「韓国系」とかの1つの系統でまとめたくないなあという欲があります。

 

反抗期なんでしょうね。

 

で、「○○系」とか一言でまとめられるのを避けるためにしているのが

色んなイメージの服を混ぜることです。

 

過半数はストリートっぽい印象のアイテムですが、

インナーはシャツにして、シャツとパンツの間に見せているタンクトップはビリビリにリメイクしたものです。

 

「ふつうこれにはこれを合わせて、こういう着方をするよね。」というのを崩すわけです。

 

もしインナーがTシャツでタンクトップが普通のものだと、ストリート系のイメージがマックスになると思います。

 

誤解してほしくはないのですが1つの系統に寄せるのが悪いということでは決してなくて

ぼくの性癖的にはミックスしたい、「○○系」で括られたくないというのがあるというだけです。

 

ちなみに知り合いの方には「輩」と形容されました。これは輩系ファッションだったようです。

 

いろんな着方ができるというのは、「あの人オシャレだね」と言われる1つの要素ではあると思います。

 

しかし、こういう色んな要素を混ぜるという着方は、その分ファッションの引き出しがないとなかなか難しいものです。

 

ぼくも引き出しが多いわけではありませんが…

引き出しを増やして、さらにオシャレを目指したいのであれば

「こういうものは着ないからな…」という考えを捨てて、いろんなものにチャレンジしてみるといいのかなと考えています。

 

サイズ感はとにかく大事。

  上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう。【コーデ解説Vol.6】

いっつも言っているような気がしますが…

サイズ感は本当に大切です。

 

サイズ感1つで、ハイブランドをちんちくりんに見せることもできますし、ファストファッションをめっちゃカッコよく見せることもできます。

 

今回のコーデで言うと、パンツのサイズ感がキモだと思います。

上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう。【コーデ解説Vol.6】

 

ぼくは身長165cmと決して大きくはない体型で、パンツのジャストサイズも(ブランドにもよるけど)ほとんどSかXSだったりします。

 

ですが、今回のパンツはXLサイズでかなり大き目のものを選んでいます。

 

ジャストサイズであれば必ずしもオシャレという訳ではないんです。

 

服を買う時、多くの人がジャストサイズを目安に服を選ぶと思います。

 

街中で見かける多くの人は「ぴったり」のサイズ感のものを着ているということ。

 

で、ファッションは人と違うからとりわけ評価されるものです。

 

女性受け重視など過程が違えばまた話は変わりますが

「あの人はどこか違う」となるから他人からオシャレだと評価されるのです。(尖ればいいというものではないけれど)

 

それで…街中で見かける多くの人はサイズ感がぴったりのものを着ている、でしたね?

ということは、ジャストサイズじゃないものを選ぶと「どこか違う」を作れるわけです。(ただサイズ感が違くてかつシルエットが美しい必要があります。)

 

 

今は上も下もオーバーサイズだとオシャレに見えやすいかな、とぼくは思います。(これは執筆時の意見です。ただこれから細身が来るとは思います。あくまで”今は”です。)

 

オシャレに見せるにはとにかくサイズ感。

 

なかなか難しくもあるとは思いますが

服を選ぶときは、「これはどういう着方をしようかな。どんなシルエットを作ろうかな」と考えるとより満足度の高い買い物ができるかと思いますよ。

 

上下ゆるゆるのシルエットの作り方のコツは靴。

上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう。【コーデ解説Vol.6】

これもいっつも言っているかもしれませんが…

靴も超大切です。マジです。

 

目立つというのもありますが…靴はシルエットをかなり大きく左右します。

 

で、上下ゆるゆるで着る時は靴を細くするのが手軽な方法です。

 

今回のコーデだと、上も下もオーバーサイズなんですけど…靴はそこまで大きくありません。

上下ゆるゆるの時は靴を細くしてみよう。【コーデ解説Vol.6】

 

超細いわけではありませんが

上も、特に下もこれだけ大きいと対比で細めに見えます。

 

なんで靴を細くしなきゃいけないかというと

体型を細く見せるためには体のどこかで細く見える部分を作る必要があるからです。

Tips

体型を細く見せるとはいったものの、細いほうが美しいと言っているみたいでちょっとヤな感じです。ただ、正しい/正しくないではなくオシャレに見せるためであればその価値観に乗ったほうがやりやすいのも事実。

なのでこのブログでは「顔を小さく見せる」、「足を細く見せる」などという言葉を使いますがご了承ください。

そんなものを超越するスタイルがあれば問題ないのかもしれませんが…なかなか道のりは長いです。

 

メリハリをつけるのだけがシルエット作りではないですが、

上も下もゆるゆるで着る時は靴の細さに気を付けてみましょう。

 

ローファーとかローカットでボリュームがない(ソールが薄かったり甲が低い)ものや、ハイカットで足首がキュッとなっているものを履いてブーツインするとやりやすいと思います。

 

終わり

以上、コーディネート解説Vol.6でした。

 

今後も「コーデ解説コーナー」ではぼくの私服を例に挙げて、コーディネートを組む際のポイントなどをご紹介していきます。

 

冒頭でも述べましたが、コーデや特にこのコーナーで述べられていることはぼくの好みや偏見が強く反映されています。

 

前提としてファッションは自由です。

ぼくが気を付けているポイントが全ての人に当てはまるわけではないだろうし、そうである必要もないのでそこだけはご了承ください。

 

てかそもそもぼくが世界で一番カッコいいわけではないので、ぼくの言うことにすごく信憑性があるわけではないです。あくまで参考程度に。

 

このブログ「大学生がもっとオシャレになる方法」では主にメンズ大学生の方々に向けて、自分をさらにオシャレに見せるために必要な情報をお伝えしています。

 

服の着こなし方、オススメアイテム、賢い買い物の仕方、内面についてなどなど。

ファッションの知識が無い方にも、ある程度は服に気を付けている方にも役立つ情報のはずです。

 

気に入って下さった方は、ぜひ他の記事もご覧になっていってください。

カテゴリの欄からも、ファッションを始める/始めたての方~ある程度ファッションには気を付けている方へそれぞれ向けて書いた記事をご覧になれます。

 

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