コラム 脱量産型する方法

どんな服でもまずは着て合わせると新発見、上達のカギになる【ファッション】

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

ある程度ファッションの知識と経験を積んでいくと

「軍パンには白シャツ」などの定番でうまくいきやすいアイテムの組み合わせが掴めるようになるとは思います。

 

しかし、そのうまくいきやすい合わせにばかり囚われてしまうと新しい発見を見落としてしまうことがあり得ます。

 

今回は、「とりあえずいろいろ合わせてみよう」というお話です。

 

上手くいきやすい合わせ方はあるけど…

「コレとコレは合わないだろう」と考えず取りあえず合わせてほしい【ファッション】

ファッションでは、何を何に合わせてどう着るのかがとても大切です。

 

単体のデザインがどんなに優れた素晴らしいアイテムでも、合わせるアイテムと着方によっては生かすも殺すも可能です。

 

そして冒頭でも申しあげたとおり「軍パンには白シャツ」などの上手くいきやすい合わせ方というのは確かにあると思います。

 

色を使う際にも、出来ればモノトーン基調で使う有彩色は1色の方がうまくいきやすいなどと言われることも多いです。

 

だけれど…

 

「モノトーンと有彩色1つは上手くいきやすい」というのを「派手な色同士は合いにくい」と理解するべきではないように

ある定石はそれに当てはまらない事例を否定できないとぼくは考えています。

「コレとコレは合わないだろう」と考えず取りあえず合わせてほしい【ファッション】

 

「これとこれは相性がいいだろう」という考え方が身につくとコーディネートを考えることでスピーディーかつ本当に上手くいくことが多いと思いますが…

もっとオシャレを目指すのであればその考え方を破ってみたほうがいい場合もあります。

 

服ってのは着なきゃわかんないし、合わせないとわかんないです。

 

お店に行って何でもないように見えるニットを試着してみてその美しさに度肝を抜かれることもありますし

インスタグラムで自分が考えもしなかった、というかむしろ今まで避けてきていた合わせ方を見て感動することも多いです。

 

経験は物事を円滑に進める役には立ちますが、時には経験に反することで新しい発見が生まれます。

 

コーディネートを作るとき、クローゼットを見渡して「これにはこれだな」となるのもいいんですが…

たまには「これとこれは合わないだろう」と思うようなアイテムでも合わせてみると意外といいじゃん、みたいなことがぼくはかなり多いです。

 

それはまだまだ未熟な証拠で、常にいろんな発見があって楽しいんです。

定番の文句ですが、ファッションの可能性は無限大ですね。

 

勉強でも何でも、常にいい形を模索するのが大切

「コレとコレは合わないだろう」と考えず取りあえず合わせてほしい【ファッション】

「大学生がもっとオシャレになる方法」というタイトル通り大学生に向けてですので身近な(はずの)勉強の例を出します。

 

例えば英単語を覚える時に、ただ無心でスペルを書き続けていれば覚えられると思っている方がいたとして

多分ですけど多くの場合、そのままではうまくいかないですよね。

 

英単語(英語に限らずほかの言語でもそうですが)を覚える時は

「英単語を見て日本語を介さずに理解出来たらパス」(appleを見て”リンゴ”を頭に浮かべずにそれだけで理解できるように)というのを時間を空けて繰り返すのが

ぼくにとっては効率がいいなあと思っているのですが…

 

仮にその無心でスペルを書き続けている方にとって、同様の方法が効率がいいとしても

その方が「今の形が絶対に良い!」と信じて疑わなかったらその方法は発見できないわけです。

 

もしくは他の人に「その方法は効率が悪いよ」と言ってもらわないと気づけないわけです。

 

発見するには今の形を疑っていろいろ試さなきゃならない

「コレとコレは合わないだろう」と考えず取りあえず合わせてほしい【ファッション】

そして、これと似たようなことはファッションにも言えると思います。

 

「自分の今のスタイルが最高!」と思えるのもとても素晴らしいんですが

「これよりいいスタイルは絶対にない!」と信じ込んでちゃ新しい発見は出来ないわけです。

 

もちろんすべての人が今よりもオシャレを目指しているわけではないし、そんなの好みであって人それぞれでいいんです。

今のスタイルが好きならそれが好きでいいんです。

 

だけどもし今よりもオシャレになりたいという思いがあるのであれば

「自分最高」と思いつつ、同時に「もっといいスタイルがあるかも」と疑って新しい形を探していく必要があるとぼくは考えています。

 

さっき例に出した「英単語を見て日本語を介さずに理解出来たらパス」する方法でも

それよりもより効率がいい方法があると思いますし、そんなのいろいろ試していかないとわからないわけです。

 

このブログでぼくが言っていることも疑ってほしいです。

「コレとコレは合わないだろう」と考えず取りあえず合わせてほしい【ファッション】

それで、ぼくが言っていることも疑ってほしいです。

 

特にコーディネート解説のコーナーではぼくの主観と好みが強いですし…

ぼくが今日「○○は○○」と思っていたことが明日にはそう思わなくなっているかもしれません。

 

そもそもぼくは世界一オシャレなわけではありませんし、本当にカッコいい方から見たら多分全然オシャレじゃないと思います。

だからぼくの言うことにそもそも信憑性はないんです。

 

じゃあ何でブログなんかやってるのっていうと…

ぼくの言ったことが読んでくれている方の示唆になって、それがきっかけで何か気づくことがあればいいなあと思いがあるからです。

 

なのでこのブログを読んでくれている方も、あくまで「こういう考え方もあって、これが確実に正しいわけではない」と思っていてほしいです!

 

人はそれぞれ違うので人によって答えも違うはずで、それぞれがそれぞれのあり方でいいと思います!

 

ファッションは自由!

 

終わり

たまには着こなしとかだけじゃなくて考え方やファッションに対する姿勢も書きたいなと思い書いてみました。

 

まとめると

・これまでの経験と定石に囚われず、合わなそうなアイテム同士でもとりあえずいろいろ試してほしい。

・自分のスタイルが好きでいいけど、同時にもっといいスタイルを探してほしい。

ということでした。

 

多分ですけどこれからもこういうお話をすることがあるので、もし興味があれば読んでいただけると嬉しいです。

 

このブログ「大学生がもっとオシャレになる方法」では主にメンズ大学生の方々に向けて、自分をさらにオシャレに見せるために役立つかもしれない情報をお伝えしています。

 

服の着こなし方、オススメアイテム、賢い買い物の仕方、内面についてなどなど。

ファッションの知識が無い方にも、ある程度は服に気を付けている方にも役立つ情報のはずです。

 

気に入って下さった方は、ぜひ他の記事もご覧になっていってください。

カテゴリの欄からも、ファッションを始める/始めたての方~ある程度ファッションには気を付けている方へそれぞれ向けて書いた記事をご覧になれます。

 

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