コスパファッション 古着 脱量産型する方法

メンズ大学生のために下北沢のオススメの古着屋を5つに厳選して紹介。

ゆうり

AMBIFACE管理人/メインライター。小さくて顔が丸い。 TV出演(BS12)やアパレルデザイン/販売の経験がある。

楽しい大学生活をエンジョイするにはお金がかかる。ファッションに仕えるお金は少ない。

  

飲み会、サークル、飲み会、飲み会…。

そんな中で、ファッション好きの大学生が服につかえる金額は限られている。(ファッションフリークは除く)

 

お金がないときのお買い物の見方と言えば、古着。

 

原宿、高円寺、祐天寺、吉祥寺など、東京には古着屋が立ち並ぶ街が多くありますが…。

中でも、下北沢の古着屋の雰囲気はほかの街とはまた違う格別なものがあります。

 

古着屋といえどお店によって集めているアイテムは多種多様。

 

  • 下北沢にはどんな古着屋があるのか?
  • どんなものを置いているのか?
  • オススメの古着屋

を紹介します。

 

古着屋の大まかな種類について

 

1.たくさん仕入れてたくさん並べる系

2.厳選して少数精鋭を並べる系

 

タイプ1.たくさん仕入れてたくさん並べる系

1「たくさん仕入れてたくさん並べる系」のタイプは、大手の会社がやっているところが多いです。

 

そのため品数も多く値段も安いですが、商品の多くは売れ筋、つまり定番品であることが多いです。

 

しかし品数が多いため、選ぶのに根気がいる。

 

タイプ2.厳選して少数精鋭を並べる系

一方2「厳選する少数精鋭系」は、個人やそれほど大きくない会社がやっているところが多い。

 

良品が多いが、手間がかかっている分値段が高め。

また店舗によってセレクトするものの雰囲気に傾向がある。

 

大まかにはこの2つのタイプがあると思っておいてください。

 

  • パターン1 : 定番品を手に入れたり、数ある中から安く良品を選ぶ自信がある
  • タイプ2 : 面白いデザインやビンテージのものが欲しかったり、大量の中から選ぶのが手間

ひとまずはこの認識で大丈夫です。

 

New York Joe (ニューヨークジョー) 下北沢店

NEW YORK JOE

出典 : I LOVE 下北沢

〒155-0031 東京都世田谷区北沢3丁目26−4

営業時間 12:00~20:00

おおよその価格

・トップス ¥2000~

・パンツ ¥2000~

・アウター ¥3000~

・シューズ ¥3000~

・小物類 ¥2000~

 

まず有名店。ぼくは一番よく行きます。

 

ここは全品値付けが1万円以下の古着屋。

タイプ1「大量に仕入れて大量に並べる系」です。

 

ここの特徴はカオス感。

 

定番品だけでなく本当に多様な品ぞろえ。むしろ定番品はほとんどない。

(なのでラルフローレンのシャツとかBurberryのコートとか定番品を探すのには不向き。)

 

ここ、買取もしていて色んな人から服が集まるため多様な服が集まるワケです。

 

格安ですごく面白いデザインの服が手に入ったり、ブランド物が手に入ったりします。

 

ただ、種類の多さのため慣れていないと「どこから見たらいいの?」と手が付けられなくなりがち

慣れないうちは、ぼんやりとでも欲しいもののイメージを作っておいてよく探してみて下さい。

  

ここは小物も豊富に置いてあります。

中でも靴やアクセサリーが特にオススメで、よく探してみるといいものが安く値付けられてたりします。

 

ちなみにニューヨークジョーは下北沢だけでなく、渋谷と吉祥寺にもあります。

それぞれ並んでいるものの傾向が異なっていて面白いですよ。(個人的には下北沢店が一番カオスです。)

 

  

デザートスノー(DESERT SNOW) 1~4号店

出典 : Tokyo Cheapo

こっちもパターン1のたくさん並べる系のお店ですね。

ぼくが行ったことがあるのは1~4号店だけですが、公式インスタグラムによるとこちらのお店は5号店まであるようです。

 

おそらく店舗によってあまりにも大きく違うということはないとは思いますが…

行ったことがない5号店についてはオススメできるか分からないのでここでは触れません。

 

営業時間 12:00~20:00

1号店 : 東京都世田谷区北沢2-30-14重宗ビル2F

2号店 : 東京都世田谷区北沢2-29-2フェニキアビル1F

3号店 : 東京都世田谷区北沢2-15-16下北沢CRビル

4号店 : 東京都世田谷区北沢2-31-10

(公式インスタグラムより)

おおよその価格(店舗によります)

・トップス ¥1500~

・パンツ ¥1000~

・アウター ¥5000~

 

品ぞろえはチャンピオンのスウェット、ラルフローレンのシャツやポロシャツなど、「ザ・古着」というものがかなり多いです。

 

ここの特徴は、定番品が結構安く手に入り、大学生が古着で欲しくなるものは大抵置いてあること。

 

定番品っていうと色んな店舗同士の価格競争で安くなってそうですが、実はめっちゃ安い店舗はそんなに多くはない気がします。 

 

品ぞろえは、1~4号店で大きく変わることはない印象。

ただ、1号店のほうはぼくが行ったときには人気が高いトレンチコートも豊富に置いてくれていました。

 

路面に面したほうの4号店(1号店とは別の場所です)は、ベーシックで着やすいものが多く1号店よりも落ち着いた品ぞろえだったかな。

 

あとここの社長さんと同じ方がやられている別のmicmo(ミクモ)という古着屋もいいですね。

 

micmo

出典 : MEGURU

micmoもザ・古着というものを沢山そろえてくれていますが、こっちは革靴の量が多い。

状態もそんなに悪くないし、安くUSEDの革靴を買いたいのであれば見てみてもいいかも。

 

micmoはデザートスノーよりさらに価格は安いですが、品数が多いのと使いやすいものが少ない。

逆に言えば、根気よく探してみると良品が超安く手に入るかも。

 

モードオフ 下北沢店

出典 : Tokyo Cheapo

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-26-14下北沢グリーンガーデン

営業時間 11:00~20:00

 

まさかのモードオフ。ただ、ここのお店は面白いものがすっごく多いです。土地柄かな。

 

ただ、価格もバラバラで、カッコいいものもそうでないものも全部ごちゃ混ぜ。

 

当然品数は莫大になりますし良品を探すのに死ぬほどの手間がかかるわけですが…。

その分掘り出し物を当てた時のリターンが大きいです。

 

正直探すのにはかなり気合がいりますが、手持ち無沙汰になったり掘り出し物を探してみたいときは行ってみてもいいと思います。

 

Caka

出典 : Caka

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-35-9大竹ビル2F

営業時間 12:00~20:00

公式サイト https://caka.official.ec/

 

おおよその価格

・トップス ¥10000~

・パンツ ¥10000~

・アウター ¥20000~

・シューズ ¥10000~

 

お次はパターン2、厳選して少数精鋭を並べる系のお店です。

最初に紹介したニューヨークジョーの反対側のビルの2階にあります。 

 

状態もきれいですし、何より素材感やサイズ感がいい。

 

例えばトレンチコートだと、ビジネス用のものだと生地が厚く硬く、丈もそこまで長くない。

 

ビジネスライクなものを着ようとすると、肩が不自然に張ってしまうなどがある。

古着のトレンチコートとなると肩が合うものを探すのが大変ではあります。

 

ですが、このお店は素材が柔らめだったり肩もラグランスリーブになっていたりと、大き目に着ても不自然になりにくいものを選んでくれています。

ラグランスリーブ

出典:TPlant

ラグランスリーブとは、通常のシャツなどの肩の仕様(セットインスリーブ)とは異なり、生地を縫い合わせる部分が肩の位置に着ていないもののこと。

セットインスリーブで大き目のものを選ぶと(特に生地が固いやつの場合は)肩のラインが不自然にずれる。

 

セットインスリーブ

出典 : GLOBER

これがセットイン。肩の縫い合わされ方が違う。

   

こういう違いが良品とそうでないものを分けるわけですが、なかなか条件がそろったやつは少ない。

結構手間をかけて選んでいるはずなんですが、そんなに高くない。

 

ニットやセットアップなんかもありましたが、ビンテージのバンドTも多い。

 

店員さんのお話を聞くところオリジナルでリメイク品も作っているらしく、中央の机にはブリーチ(脱色加工)して模様を付けたスウェットの類が置いてありました。

あとぼくが行ったときはテック系も少しでしたがありました。

 

テック系とは

テックウェア(Techwear)の通称で、生地が機能的であったりポケットがたくさんついていたりなど、実用性を突き詰めた結果カッコよさに繋がったイメージ。

 

詳しい品ぞろえに関しては、オンラインストアがあるのでそこで見たほうがいいですね。

https://caka.official.ec/

 

大半の大学生にとっては、アウター類がコスパ良いと思います。

 

また、ここは接客を結構しっかりしてくれます。

ぼくは接客してもらうの大好きで店員さんとお話しするのも目的で服屋に行くくらいなので好きでしたが、人によっては「フレンドリー」じゃなくて「なれなれしい」となってしまう方もいらっしゃるかも…。

 

hao

出典 : Au goût d'Emma

〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目29−14

営業時間 12:00~20:00

Instagram : https://www.instagram.com/0.14_hao/?hl=en

 

おおよその価格

・トップス ¥8000~

・パンツ ¥10000~

・アウター ¥10000~

・アクセサリー ¥7000~

 

こちらもタイプ2の古着を厳選して並べてくれているお店。

建物の2階にあります。

 

ここは、古着らしすぎない古着を厳選して置いてくれているのが特徴です。

 

古着らしい古着と言えばスウェットやデニムなど。haoはむしろそういうものは少なくデザインが効いた面白いものが多いです。

 

また、ここはブランド系の古着もあります。

といってもただそのブランドだから置いている、ということはなくちゃんと今に合ったものを厳選してくれています。

 

加えて、(レイアウトが変わっていなければ)レジ横にはリングやバングルなどのアクセサリー類がとても豊富に並べられています。

アクセサリーは服よりもデザインに癖が効いたものが多いです。

  

トレンドを見てアイテムを集め、そこからさらにサイズ感などを考慮して選んでいるんだなというのが個人的な印象です。

ただ、やっぱり良品を厳選するとなると手間が相当かかるのか、全体的にお値段は高めです。

 

一度立ち寄ってみると面白いものに出会えるかもしれませんね。

 

最近YouTube始めたよ

中の人のゆうりです。最近YouTube始めました。テキトーにやってます^^

 

 

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